CCELクライストチャーチの英語コース(ニュージーランド)

CCELクライストチャーチの英語コースは、カンタベリー大学(University of Canterbury)のキャンパス内で行われます。1991年からこの場所で英語を教えてきた語学学校です。5つのコースから選べて、1クラスは最大18名。NZQAの評価は4段階のうち最上位の「カテゴリー1」です。

一般英語コースは毎週月曜日に入学できます
留学期間は2週間から50週間まで
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入力はたったの2分!
ニュージーランド・クライストチャーチのCCELで学ぶ英語コース
15年以上、5,000人を超える学生の留学をお手伝いしてきました。クライストチャーチなら、南島の魅力がすぐそこに。山も海も大学のキャンパスも、1週間のうちに全部楽しめます。
1. 目標を教えてください
2. ぴったりのプログラムを一緒に探します
3. 手続きはおまかせください
4. いよいよ出発

ひと目でわかるまとめ

CCEL(Christchurch College of English)は、ニュージーランド南島の街クライストチャーチにある語学学校です。校舎はカンタベリー大学の敷地内にあり、開校は1991年。カンタベリー大学とUC International College(UCIC)の公式英語教育機関なので、アカデミック英語コースからそのまま大学の学位取得まで進めます。コースは全部で5つ。英語がまったく初めての方向けのクラスから、IELTS対策、高校進学準備、2つのレベルのアカデミック英語までそろっています。ニュージーランド資格庁(NZQA)の評価はカテゴリー1で、English New ZealandとQuality Englishの加盟校でもあります。

CCELには5つのコースがあり、すべて同じキャンパスで学べます。初級から上級までの一般英語コース、IELTS対策コース、そしてニュージーランドの高校に進学する方のための高校進学準備コース。さらに、カンタベリー大学への進学につながるアカデミック英語のEAP 1とEAP 2があります。午後は無料のカンバセーションクラブや、毎週のスポーツにも参加できます。

教室は19室、1クラスは最大18名です。初日に全員がクラス分けテストを受けます。その後も定期的にテストがあり、結果はきちんとフィードバックされます。個別チュートリアルも受けられます。

  • 1クラス最大18名、レベルは6段階
  • フルタイムは週20時間、パートタイムは週15時間
  • キャンパスはカンタベリー大学の敷地内
  • NZQAカテゴリー1、English New Zealand・Quality English加盟

ViveCampus

ViveCampusは17年以上の実績を持つ留学エージェントで、世界中で5,000人を超える学生をサポートしてきました。CCELへのお申し込みは私たちが代行し、出発まで一つひとつ丁寧にご案内します。サポートはすべて無料です。

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※一般英語コースとIELTS対策コースは毎週月曜日に開講。アカデミック英語コースは開講日が決まっています

2026年、CCELが選ばれる理由

クライストチャーチで30年以上、本物の大学キャンパスの中で英語を教えてきました。CCELならではの魅力をご紹介します。

大学の中にある語学学校

CCELはイラム地区にあるカンタベリー大学のキャンパス内にあり、毎日が大学生活そのものです。大学の図書館やカフェも使えますし、Rec Centre(スポーツセンター)の会員になれば、ジム、ボルダリング、スカッシュ、ヨガ、ディスクゴルフも楽しめます。まわりには学位取得を目指して英語で学ぶ学生がたくさん。毎日がそんな環境です。

カンタベリー大学の公式英語教育機関

CCELは、カンタベリー大学と、その進学準備カレッジであるUC International College(UCIC)の公式英語教育機関です。EAP 1またはEAP 2を所定の成績で修了すれば、その成績でUCICのディプロマやカンタベリー大学の学位課程に進めます。EAPの成績がそのまま英語要件として認められるので、別途IELTSを受ける必要はありません。学位取得が目標なら、英語コースの初日からもう大学への道を歩き始めていることになります。

最初の英語の授業から卒業まで、ビザは1つ

UCICからカンタベリー大学へ進む計画なら、パスウェイビザ(Pathway Visa)の対象になる場合があります。英語コースから学位取得まで、1回の申請でまとめてカバーできるビザです。申請料を払うのも、審査を待つのも1回だけ。長期の留学プランも、ニュージーランドならシンプルに組めます。

どのクラスも最大18名

CCELには教室が19室あり、1クラスは最大18名、レベルは初級から上級まで6段階です。初日にクラス分けテストを受け、その後も定期的に進捗テストがあります。一人ひとりに成績レポートが渡され、個別チュートリアルも受けられます。自習センターとキャンパスのWi-Fiも授業料に含まれています。

NZQAカテゴリー1、さらに2つの団体の審査も

CCELはニュージーランド資格庁(NZQA)の認定を受け、4段階のうち最上位のカテゴリー1に評価されています。加えて、English New ZealandとQuality Englishの加盟校です。どちらの団体も、加盟校を審査したうえで受け入れています。Christchurch Educatedのメンバーでもあり、3つの団体がそれぞれ学校の質を確認しています。安心してお申し込みいただけます。

困ったときは、母国語で相談できます

CCELでは、日本語をはじめ、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、アラビア語、タイ語、ベトナム語、ロシア語で相談できます。緊急ダイヤルは24時間対応。保険やビザの質問、ホストファミリーのことも、スタッフが親身にサポートしてくれます。初日のオリエンテーションでは、クラス分けテストとクライストチャーチでの暮らし方を案内してもらえます。最初の週から、いつでも頼れる人がそばにいます。

CCELは1991年からクライストチャーチで英語を教えています。ニュージーランド資格庁(NZQA)による評価は、4段階のうち最上位のカテゴリー1。English New Zealand、Quality English、Christchurch Educatedに加盟し、Navitasグループの一員でもあります。学校の発表によると、学生の99%が留学生活に「とても満足」と答えています。

出典: CCEL

片側にサザンアルプス、反対側に太平洋。それがクライストチャーチです

クライストチャーチはニュージーランド第2の都市で、人口は約40万人。南島の玄関口です。サザンアルプスにも海岸にも日帰りで行けるので、土曜日はサーフィン、日曜日はスキー、なんて週末も過ごせます。街なかにはクライストチャーチ植物園やアーツセンター、カンタベリー博物館があり、リバーサイド・マーケットやリトル・ハイ・イータリーといったフードホールも人気です。

まさに学生の街です。カンタベリー大学があり、CCELはそのキャンパスの中にあります。教育は街を支える柱の一つで、それを後押しするChristchurch Educatedという団体もあるほどです。CCELによると家賃は週NZ$140からNZ$200ほど。市内中心部まではバスで20分です。

CCELではどんな英語コースが受けられますか?

同じキャンパスに5つのコースがあります。英語がまったく初めての方から、カンタベリー大学の学位課程で求められるアカデミックライティングまで対応しています。初日には全員がクラス分けテストを受けます。1クラスは最大18名、フルタイムは月曜日から金曜日の週20時間です。

一般英語コース(General English)

いちばん人気のコースで、英語がまったく初めての方も受け入れています。レベルは初級から上級までの6段階。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングに加えて、文法、語彙、発音もしっかり学びます。授業にはニュージーランドの文化も自然に取り入れられています。授業は午前8時30分から午後1時までで、期間は2週間から最長50週間まで選べます。フルタイムは週20時間。18歳以上なら、週15時間のパートタイムも選べます。

フルタイムは年齢不問、パートタイムは18歳以上毎週月曜日に開講2〜50週間
IELTS対策コース(IELTS Exam Preparation)

大学や就職先、移民局から求められるバンドスコアを目指すコースです。4つのセクションを、本番と同じ形式の問題で一つずつ攻略していきます。時間内に解き切るためのテクニックや、リーディングとライティングで求められるアカデミックな語彙も身につきます。評価は継続的に行われるので、スコアが伸びていくのを実感できます。授業は午前中、週20時間。中級レベル以上の方が対象です。

中級レベル以上毎週月曜日に開講2〜12週間
高校進学準備コース(High School Preparation)

15歳以上で、ニュージーランドの高校に進学する予定の方に向けたコースです。高校生活を最高の形でスタートできるよう準備します。4技能に加えて、数学、理科、歴史、文学といった各教科で使う英語も学びます。ニュージーランドの授業で求められる、調べ学習やプレゼンテーションの習慣も身につけます。5週間ごとのレベルテストで成長を確認。授業は午前中に週20時間、さらに先生が見守る自習の時間もあります。

15歳以上開講日は指定日2〜24週間
EAP 1(大学進学のためのアカデミック英語)

大学の学位課程へ進むアカデミックルートの前半です。エッセイの書き方や試験対策、講義を聞いてノートをとる力、セミナーでの発言、参考文献の書き方を学びます。大学図書館での調べ方も身につきます。入学にはIELTS 5.0、またはCCEL独自のテストの合格が必要です。このテストは出発前に受けられます。C+以上で修了すれば、EAP 2へ進むことも、UCICのDiploma in University StudiesやCertificate in Foundation Studiesに直接進むこともできます。期間は12週間、授業は週20時間で、ほかに週5時間の自習があります。

IELTS 5.0またはCCELの入学テスト2月・6月・10月12週間
EAP 2(大学進学のためのアカデミック英語)

カンタベリー大学の講義室へとつながるコースです。レベルは中上級から上級。学術的な文章を深く読み解く力、リサーチに基づいたプレゼンテーション、論理的な議論、きちんと参考文献をつけた長文のライティングを身につけます。C+で修了するとIELTS 6.0相当とされ、カンタベリー大学の学部課程やUCICの修士準備コース(pre-master’s)に進めます。B+で修了すると6.5相当で、大学院への道が開けます。期間は12週間、授業は週20時間で、ほかに週5時間の自習があります。

IELTS 5.5(大学院進学は6.0)3月・6月・10月12週間
CCELの留学費用はいくらですか?5つのコースのうち、あなたの目標に合うのはどれでしょう?ViveCampusのカウンセラーにご相談ください。あなたに合わせたお見積もりは無料で、お申し込みの義務もありません。お問い合わせ

多くの学生は一般英語コースからスタートします。カンタベリー大学での学位取得を目指す方は、そこからアカデミック英語コースへ進みます

出典: ViveCampus

CCELに申し込む前に知っておきたいこと

お申し込みの前に確認しておきたいポイントをまとめました。学校が発行している学生ガイドと、私たちカウンセラーが毎週いただくご質問をもとにしています。

費用、入学時期、申し込みの流れなど

申し込みの流れ - お問い合わせフォームを送っていただくと、カウンセラーからお住まいの国に合わせた手順をご連絡します。必要な書類、各ステップにかかる期間、ニュージーランドの学生ビザの仕組みまでご案内します。ご用意いただくのは、パスポートのコピーと、すでにお持ちのビザがあればそのコピーです。アカデミック英語コースの場合は英語試験のスコアも必要ですが、出発前にCCEL独自の入学テストを受けることもできます。申込書の準備と提出は私たちが行います。

入学時期 - 一般英語コースとIELTS対策コースは、1年中毎週月曜日に入学できます。ほとんどの方は、好きな週を選んでスタートできます。アカデミック英語コースは開講日が決まっていて、EAP 1は2月・6月・10月、EAP 2は3月・6月・10月の開講です。どちらも12週間です。高校進学準備コースも開講日が決まっているので、お申し込みの際にご案内します。12月下旬から1月上旬は休校です。ご希望の月を教えていただければ、空きのある直近の入学日を確認してお知らせします。

コースの期間 - 一般英語コースは2週間から50週間、IELTS対策コースは2週間から12週間、高校進学準備コースは2週間から24週間です。アカデミック英語コースはどちらも12週間です。大学に認められる修了評価で締めくくるため、期間が決まっています。フルタイムは週20時間で、月曜日から金曜日の8時30分から13時まで。アカデミック英語コースの授業は午後に行われます。一般英語コースは、18歳以上なら週15時間のパートタイムでも受講できます。

費用 - 総額はコース、週数、時期によって変わります。12週間を超えて申し込むと、1週間あたりの授業料が安くなります。このページ下のフォームからご連絡いただければ、お支払いの前に詳しいお見積もりをお送りします。授業料、入学金、教材費、今月のキャンペーンまで含めた内容です。生活費も計画に入れておきましょう。CCELの目安では、クライストチャーチの家賃は週NZ$140からNZ$200、食費は週NZ$150ほど、交通費は週NZ$32ほどです。留学費用シミュレーターを使えば、コース、滞在先、毎日の生活費を並べて比べられます。

海外留学保険 - ニュージーランドでは、すべての留学生に、在学期間中ずっと有効な認定の医療・旅行保険への加入が義務づけられていて、CCELでも加入を確認します。事故によるケガは、旅行者も含めて国内にいる全員がACC(事故補償公社)の補償を受けられます。それ以外の診察や入院などは、ご自身の保険でカバーします。保険の手配はお申し込みと一緒に私たちが行うので、現地に着いたその日から補償がスタートします。

年齢制限 - 高校進学準備コースとグループプログラムは15歳から参加できます。一般英語コースとIELTS対策コースは、フルタイムなら年齢不問、パートタイムは18歳以上です。お子さまが18歳未満の場合は、CCELが手配する滞在先に住むことが条件です。フラット探しを始める前に、このことを覚えておいてください。

必要な英語レベル - 一般英語コースは、英語レベルを問いません。まったくの初心者から始められ、初日のテストでクラスが決まります。IELTS対策コースは中級から、高校進学準備コースは初級から受講できます。アカデミック英語コースには入学基準があります。EAP 1はIELTS 5.0、またはCCELの入学テストの合格が必要です。EAP 2は、学部進学ならIELTS 5.5、大学院進学なら6.0、またはEAP 1をC+以上で修了していることが条件です。入学テストは出発前に受けられるので、航空券を予約する前に受講するコースがわかります。

ビザについて - 3か月以内のコースなら、通常は観光ビザの扱いで留学できます。対象となる多くの国の方は、ビザではなくNZeTAを取得するだけで渡航できます。それより長いコースには学生ビザが必要です。学位取得まで考えているなら、ぜひ聞いていただきたい3つ目の選択肢もあります。UCICからカンタベリー大学へ進む場合、パスウェイビザ(Pathway Visa)の対象になることがあります。英語コースから学位取得まで、1回の申請でカバーできるビザです。どのビザでも準備と申請は私たちが行い、書類の翻訳も追加料金なしで対応します。

留学中のアルバイト: - ほとんどの場合、アルバイトができます。CCELのようなカテゴリー1の学校で14週間以上フルタイムで学ぶなら、週25時間まで働けます。航空券を予約する前に、ご自身のビザで何ができるかを一緒に確認しましょう。クライストチャーチは人口40万人の学生の街で、大学もすぐそば。午前中の授業のあとに入れるアルバイトも見つけやすい環境です。

滞在方法 - 滞在先は2種類あり、どちらもCCELが手配・管理しています。ホームステイでは、机付きの個室が用意され、平日は朝食と夕食、週末と祝日は1日3食付きです。朝ごはんや夕ごはんの時間に、生きた英語にたっぷり触れられるのも魅力です。カンタベリー大学の学生寮では、個室にキッチンが付いていて、最大5人のフラットメイトと共有します。キャンパス内にあるので、学校まで歩いてすぐです。お見積もりをご依頼いただければ、ご希望の日程で両方の料金をお出しします。

課外アクティビティ - 毎週のカンバセーションクラブとスポーツは無料で参加できます。そのほかのプログラムは毎週入れ替わり、料理教室、仕事探しのワークショップ、文化体験、ダンスレッスン、ゲームなどがあります。週末はもう少し遠くまで。サーフィン、スキー旅行、ワイナリー巡り、カイコウラでのホエールウォッチング、そしてクイーンズタウン、テカポ、アカロア、ネルソン、ウェストコーストへの旅行もあります。先生たちも一緒に参加するので、自然と英語で話す練習になります。グループ留学も別途受け付けています。CCELでは15歳以上の10名から150名のグループ向けに、ご希望の日程でスタディツアーを実施しています。こちらのお見積もりもお任せください。

空港送迎 - 滞在先をCCEL経由で予約すると、学校が空港送迎を手配してくれます。初めて現地に着くときは、ぜひ利用することをおすすめします。クライストチャーチ空港は市街地の外にあり、イラムのキャンパスまではさらに車で移動します。長いフライトのあとに、誰かが迎えに来てくれているとほっとしますよ。滞在先と一緒に予約しておけば、送迎の手配もスムーズです。

授業初日 - 初日はオリエンテーションです。クラス分けテスト、学校の案内、キャンパスツアー、そしてバスカードから病院のかかり方まで、クライストチャーチでの生活について説明があります。パスポートと保険の証券番号をお持ちください。クラス分けテストが終わるとすぐに授業が始まるので、最初の月曜日は丸一日充実したスケジュールです。

CCELの英語コースの詳しい情報は、お申し込み手続きが完了したあとにお届けします。
お早めに! 定員には限りがあります早めにお申し込みいただくと、ご希望の日程でCCELの席を確保できます。詳しく聞いてみる
※カウンセラーからお見積もりと必要な情報をすべてお送りします

留学費用でいちばん大きいのは、授業料よりも生活費であることがほとんどです。学校を選ぶときは、全体の費用で考えるのがおすすめです

出典: ViveCampus

カンタベリー大学の敷地内にあるキャンパス

CCELはイラム地区のSolway Avenue、カンタベリー大学のキャンパス内にあり、芝生と木々に囲まれています。校舎には教室が19室、自習センター、無料Wi-Fiがあります。図書館やカフェ、Rec Centreのジムは大学の施設ですが、CCELの学生も利用できます。市内中心部まではバスで20分ほどです。

住所:Solway Avenue, Ilam, Christchurch 8444, New Zealand

クライストチャーチってどんな街?

クライストチャーチはニュージーランド第2の都市で、人口は約40万人。南島を旅するなら、たいていここが出発点です。サザンアルプスと太平洋にはさまれた平野にあり、1回の週末でスキーもサーフィンも楽しめます。カイコウラ、アカロア、テカポ湖へも日帰りで行けます。2011年の地震のあとに街は再建され、今の中心部には新しい建築やパブリックアート、フードホールが並んでいます。植物園、アーツセンター、カンタベリー博物館はどれも歩いて回れる距離です。学生にとっても暮らしやすい街です。家賃や生活費は手ごろで、学校が大学のキャンパス内にあるので、大学はいつもすぐそこ。1か月もすれば街になじみ、それでもまだ新しい発見がたくさん待っています。

クライストチャーチの気候

クライストチャーチはニュージーランドの中でも雨が少なく晴れの日が多い街で、四季がはっきりしています。夏の12月から2月は25度前後で、ノーウェスター(北西風)が平野を吹き抜ける日には30度を大きく超えることもあります。秋の3月から5月は晴れて穏やかな日が続き、地元の人は「いちばんいい季節」と口をそろえます。冬の6月から8月は朝が冷え込み、霜が降りたり、街に雪が舞ったりすることも。車で2時間ほどのスキー場もオープンします。春の9月から11月は天気が変わりやすく、風の強い日が多めです。アドバイスとしては、厚手のコートを1枚持っていくより、重ね着できる服を用意するのがおすすめです。クライストチャーチでは、朝から昼までに気温が15度も上がる日があるからです。

写真で見るクライストチャーチ

ニュージーランド、クライストチャーチの街と港を空から見た景色
ニュージーランド、クライストチャーチの中心街
ニュージーランド、クライストチャーチの街を流れるエイボン川

生まれ変わった街の中心部、植物園の中を流れるエイボン川、住宅街の上に広がるポートヒルズ、そして地平線に見えるサザンアルプス。クライストチャーチは、南島のすべてがすぐそばにある、ちょうどいい大きさの街です。

出典: Christchurch NZ

CCELで学んだ学生の声

実際にCCELで学んだ2人の学生が、自分の言葉で語ってくれました。1人はメキシコから、もう1人は日本から。2人が口をそろえて話すのは、先生たちのこと、そしてクライストチャーチの暮らしやすさです。

ViveCampusの留学生、Itsuki T.さん(日本)

Studying at CCEL in Christchurch has been such a great experience. The classes are engaging, and I’ve really enjoyed the friendly and international atmosphere at the school. Christchurch is also a beautiful city, with amazing parks, nature, and a relaxed lifestyle. I’m so happy I chose to study English here!

Itsuki T., 日本
ViveCampusの留学生、Denisse R.さん(メキシコ)

I’ve had such a great experience studying here in CCEL. The school feels like a really nice community, and the teachers are amazing and always willing to help. I also feel very safe in the city. I can walk around by myself, even at night, and people are really friendly and relaxed. And my English has improved so much more than I ever expected. I will recommend CCEL to all my friends.

Denisse R., メキシコ

CCELで学んだ学生の体験談です。語学学校での留学生活を、学生自身の言葉でご紹介します。

出典: ViveCampus

写真で見るCCEL

ニュージーランド、クライストチャーチのCCEL校舎の前に集まる学生たち
ニュージーランド、クライストチャーチのCCELで英語の授業を受ける学生たち
ニュージーランド、クライストチャーチ近くのビーチで過ごすCCELの留学生たち
ViveCampus

ViveCampusのサポート内容

ViveCampusのカウンセラーが、あなたの目標やご希望、ご予算に合わせて、ぴったりのプログラム選びをお手伝いします。

ご相談は完全無料で、手続きの流れもすべてオープンです。お支払いはすべてCCELへ直接行っていただきます。

ViveCampus経由でお申し込みいただくと、学校と私たちの両方からサポートを受けられます。申し込み、ビザ、滞在先、現地到着まで、私たちがしっかりお手伝いします。

さらに、数千もの割引が使える国際学生証など、カウンセラーからご案内するさまざまな特典もご用意しています。

留学までの流れ

1. 目標を教えてください

ご希望、英語レベル、ご予算、日程、どんな留学にしたいかを気軽にお聞かせください。

2. 疑問をすべて解消します

費用や条件について、どんな質問にもお答えします。

3. 手続きはおまかせください

申し込み、入学許可書、ビザや許可証に必要な書類まで準備します。

4. いよいよ出発

滞在先の確定とお支払いの手続きが済めば準備完了。困ったときはいつでも相談できます。

ViveCampusは17年以上にわたり、5,000人を超える学生の留学手続きをサポートしてきました。もし思いがけないことが起きても、経験豊富なチームがすぐに対応します。
無料見積もりの依頼をサポートするViveCampusのカウンセラー
CCELで英語留学を始めませんか?ViveCampusのカウンセラーに相談して、お住まいの国で使える最大の割引を含んだお見積もりを受け取りましょう。サポートは100%無料です。無料見積もり

よくあるご質問

CCELのコースを申し込む前に、カウンセラーによく寄せられるご質問をまとめました。入学条件、レベル、ビザ、アルバイト、カンタベリー大学の学位取得までのルート、最初の1週間の過ごし方などについてお答えします。

CCELで学ぶのにビザは必要ですか?

滞在期間によって変わります。3か月以内なら、通常は観光ビザの扱いで留学できます。対象となる多くの国の方は、ビザではなくNZeTAを取得するだけで渡航できます。それより長く滞在する場合は学生ビザが必要です。学位取得まで考えているなら、パスウェイビザ(Pathway Visa)についてもぜひご相談ください。UCICからカンタベリー大学へ進む場合、1回の申請でそのルート全体をカバーできることがあります。どのビザでも、あなたに合ったものを私たちが準備・申請し、必要な書類の翻訳も追加料金なしで対応します。

CCELの費用はどのくらいですか?

コース、週数、時期によって変わります。12週間を超えて申し込むと、1週間あたりの授業料が安くなります。お問い合わせフォームを送っていただければ、授業料、入学金、教材費、ご希望の日程で使える割引まで含めた詳しいお見積もりを書面でお送りします。生活費も計画に入れておきましょう。CCELの目安は、家賃が週NZ$140からNZ$200、食費が週NZ$150、交通費が週NZ$32で、たいていは留学費用の大きな部分を占めます。まずはざっくり知りたい方は、留学費用シミュレーターをお試しください。ご相談は無料です。

どのくらいの英語力があれば始められますか?

一般英語コースなら、英語力は問いません。まったくの初心者も受け入れていて、初日の朝のテストでクラスが決まります。IELTS対策コースは中級から、高校進学準備コースは初級から受講できます。アカデミック英語コースには入学基準があります。EAP 1はIELTS 5.0、またはCCEL独自の入学テストの合格が条件です。EAP 2は、学部進学ならIELTS 5.5、大学院進学なら6.0が必要で、EAP 1をC+以上で修了していればそれも認められます。CCELのテストは出発前に受けられるので、まだ迷っている段階でも自分の位置がわかります。

1クラスは何人くらいですか?

最大18名です。教室は19室、レベルは6段階あります。18名という上限は必ず守られています。初日のテストでクラスが決まり、その後も定期的にテストがあって、準備ができたと結果が示せばすぐに上のクラスへ進めます。一人ひとりに成績レポートが渡され、個別チュートリアルも受けられます。

CCELからカンタベリー大学に進学できますか?

はい、そのためのコースがアカデミック英語コースです。CCELはカンタベリー大学とUC International Collegeの公式英語教育機関なので、EAPの成績がそのまま英語要件として認められ、別途IELTSを受ける必要はありません。EAP 1をC+で修了すると、UCICのDiploma in University StudiesやCertificate in Foundation Studiesに進めます。EAP 2をC+で修了すると、カンタベリー大学の学部課程やUCICの修士準備コース(pre-master’s)へ、B+なら大学院へ進めます。ディプロマは学位課程の1年目として認められるので、修了後はカンタベリー大学の2年次に編入できます。UCICによると、修了生の98%が大学へ進学しています。

CCELにはいつから入学できますか?

一般英語コースとIELTS対策コースは、1年中毎週月曜日に入学できます。月曜日が祝日の場合は火曜日スタートです。アカデミック英語コースはそれぞれ年3回の開講で、EAP 1は2月・6月・10月、EAP 2は3月・6月・10月、どちらも12週間です。高校進学準備コースは開講日が決まっているので、お申し込みの際にご案内します。12月20日ごろから1月第1週までは休校です。年末年始に出発する場合は、年明けからのスタートで計画しましょう。

留学中にアルバイトはできますか?

ほとんどの場合、できます。大学、またはCCELのようなNZQAカテゴリー1の学校で、14週間以上フルタイムで英語を学ぶなら、週25時間まで働けます。航空券を予約する前に、ご自身のビザで何ができるかを一緒に確認しましょう。クライストチャーチはアルバイトにもぴったりの街です。人口40万人で大きな大学もあり、飲食店や販売の仕事なら、午後1時に終わる授業のあとにも入りやすいです。

年齢制限はありますか?10代でも一人で留学できますか?

高校進学準備コースは15歳以上の学生を対象にしたコースです。お子さまがニュージーランドの高校に進学する予定なら、まさにぴったりのコースです。一般英語コースとIELTS対策コースは、フルタイムなら年齢不問、パートタイムは18歳以上です。18歳未満の学生は、CCELが手配・管理する滞在先に住むことになり、実際にはホームステイになります。学校が一つひとつのご家庭を審査し、その後も定期的に訪問しているので安心です。

どんな滞在方法がありますか?

ホームステイか大学の学生寮から選べます。ホームステイでは、机付きの個室が用意され、平日は朝食と夕食、週末と祝日は1日3食付きです。家族と食卓を囲みながら、毎日の生きた英語に触れられます。カンタベリー大学の学生寮は、最大5人の学生とシェアするフラットの個室で、キッチン付き。教室まで歩いて通えます。どちらもCCELが手配・管理しています。お見積もりをご依頼いただければ、ご希望の日程で両方の料金をお出しします。

CCELはどこにありますか?

クライストチャーチのイラム地区、Solway Avenueにあるカンタベリー大学のキャンパス内です。市内中心部から約10キロ、バスで20分ほどです。毎日がキャンパスライフそのもの。図書館やカフェ、Rec Centreも歩いてすぐで、まわりは芝生と木々に囲まれています。多くの学生は、近くのイラムやリッカートンに住んでいます。

CCELのコースには、ほかにどんなものが含まれていますか?

初日にはオリエンテーションとクラス分けテストがあります。その後もコース期間中ずっと、定期的な進捗テスト、成績レポート、個別チュートリアルが受けられます。アクティビティも充実していて、カンバセーションクラブと毎週のスポーツは無料。料理教室、仕事探しのワークショップ、文化体験、週末旅行なども用意されています。日本語を含む9言語で相談でき、保険やビザ、ホストファミリーのこともスタッフがサポートしてくれます。緊急ダイヤルは24時間いつでもつながります。

CCELは認定を受けている学校ですか?

はい、ニュージーランドにある3つの基準すべてを満たしています。ニュージーランド資格庁(NZQA)がコースを認定し、CCELをカテゴリー1に評価しています。これはNZQAの4段階のうち最上位で、留学生の受け入れに関する制限がもっとも少ない区分です。CCELは、加盟校が独立した審査を受けるEnglish New Zealandと、視察を経て学校を受け入れるQuality Englishの加盟校でもあります。さらに、カンタベリー大学からも公式英語教育機関として認められています。

クライストチャーチは学生にとって住みやすい街ですか?

平らで緑が多く、お財布にもやさしい街です。人口は約40万人。しっかりした中心街があり、音楽やアートのシーン、フードホールの文化も楽しめる大きさです。それでいて自転車で街を横断できるほどコンパクトで、坂がほとんどないので多くの人が自転車で移動しています。そしてもう一つの魅力が南島です。アルプスも湖も海岸も日帰りで行けて、1回の週末でスキーとホエールウォッチングの両方を楽しめます。CCELの目安では家賃は週NZ$140からNZ$200。これだけでクライストチャーチを選ぶ学生もたくさんいます。

日本からCCELに申し込むにはどうすればいいですか?

まずはこのページのフォームからご連絡ください。カウンセラーが、お住まいの国によって変わるポイントをすべてご案内します。必要な書類、各ステップにかかる期間、ニュージーランドの学生ビザの申請方法、総額の費用、まだ空きのある入学日までお伝えします。相談の段階で何かを準備しておく必要はありません。ご相談は最初から最後まで無料です。

知りたいことが見つかりませんでしたか?下のフォームからご質問いただければ、ViveCampusのカウンセラーが直接お答えします。ご質問は無料で、お申し込みの義務もありません。

出典: ViveCampus

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