LSI Language Studies Internationalの語学コース

LSIは1965年から語学を教えてきた学校です。現在、LSI Language Studies Internationalの語学コースは、イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、スイスにある13校で受講できます。そのうち11校で英語を、パリではフランス語を、チューリッヒではドイツ語を学べます。LSIの授業は1レッスン50分なので、週20レッスンなら毎週1時間40分ぶん授業が多くなります。12週間の学期なら、まるまる1週間分以上の授業が上乗せされる計算です。

期間は1〜50週間、ほとんどのコースは毎週月曜日にスタート
7か国に13校、学べる言語は3つ
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入力はたったの2分!
世界各地のLSIキャンパスで学ぶ語学コース
15年以上、5,000人を超える学生の留学をお手伝いしてきました。留学先の都市はたくさんの候補から選びたい、でも授業の中身と質はどこでも同じであってほしい。そんな方に私たちがおすすめしているのがLSIです。
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ひと目でわかるまとめ

LSI(Language Studies International)は、1965年から語学を教えている学校です。現在は7か国に13校があり、そのうち11校ではイギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアで英語を学べます。残りの2校はパリのフランス語校とチューリッヒのドイツ語校で、申し込み方法もコースの仕組みも英語の各校と同じです。授業は1レッスン50分なので、週20レッスンなら授業時間は週16時間40分。期間は1週間から50週間まで、レベルはまったくの初心者から上級までの6段階です。どの校も、それぞれの国で認定を受けています。イギリスはブリティッシュ・カウンシルとEnglish UK、アメリカはACCET、カナダはLanguages Canada、ニュージーランドはNZQAカテゴリー1、オーストラリアはNEAS、スイスはEAQUALSです。

コースは全部で16種類。一般英語コースのGeneral 20、集中英語コースのIntensive 24とIntensive 30、午後の英会話コースAfternoon 10、2つのタイプから選べるIELTS対策とTOEFL対策、ケンブリッジ英検のB2 First、C1 Advanced、C2 Proficiency対策があります。さらにアカデミック・タームとアカデミック・イヤー、ビジネス英語、職業別の専門英語、そしてパリのフランス語集中コースとチューリッヒのドイツ語集中コースも選べます。

LSIの授業は1レッスン50分です。授業時間は、General 20なら週16時間40分、Intensive 24なら週20時間、Intensive 30なら週25時間。Intensive 30では、毎日5・6時間目のレッスンを自分で選べます。レベルはまったくの初心者から上級まで。さらにJob ClubとGrammar Doctorは無料で、時間割とは別に参加できます。

  • 1レッスンは50分
  • 初心者から上級まで、全6レベル
  • 7か国に13校、学べる言語は3つ
  • 1965年から続く語学教育、各国で認定を取得

ViveCampus

ViveCampusは17年以上の実績を持つ留学エージェントで、世界中で5,000人を超える学生をサポートしてきました。LSIへのお申し込みは私たちが代行し、出発まで一つひとつ丁寧にご案内します。サポートはすべて無料です。

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※ほとんどのコースは毎週月曜日に開講、期間は1〜50週間

2026年、LSIが選ばれる理由

1965年から続く語学教育、13の学校、そしてどのコースも数字ではっきり示された授業内容。ここでは、実際に教室に入ってから実感できるLSIの魅力をご紹介します。

1レッスン50分、積み重ねるとこれだけ

LSIの授業は1レッスン50分。週20レッスンなら、毎週1時間40分ぶん授業が多くなります。Intensive 30なら、毎週2時間30分の上乗せです。12週間の学期で合計すると、30時間分の授業になります。さらにLSIはどのコースも実際の授業時間で表示しているので、申し込む授業の量が正確にわかります。

13の都市、どこでも同じコース

学校グループで学ぶいちばんのメリットがここにあります。General 20、Intensive 24、Intensive 30、ケンブリッジ英検対策、アカデミック・イヤーは、どの校でも同じ仕組みで行われます。だから都市は、純粋に自分の好みで選べます。大都会ならロンドンかニューヨーク、歩いてどこへでも行ける街ならブライトンかケンブリッジ。ビーチを楽しみたいならサンディエゴとブリスベン、修了後の選択肢まで考えるならカナダのトロントとバンクーバー。オークランドには港と緑が広がっています。気候、予算、英語のアクセントで選んでも、授業の中身は変わりません。

3つの言語を、1つの学校グループで

LSIでは、フランス語とドイツ語も本格的なコースで学べます。フランス語はマレ地区にあるパリ校、ドイツ語はチューリッヒ校です。どちらも英語の各校と同じコースの仕組み、同じレベル分け、同じ50分のレッスンです。2つ以上の言語を学びたい方には、うれしいポイントです。ロンドンで1学期英語を学び、そのあとパリで1学期フランス語を学ぶ。そんな留学が1つの学校で叶います。2つのお申し込みは、私たちがまとめて手続きします。

一人ひとりに学習プランがつく、アカデミック・イヤー

LSIの教え方がいちばん生きるのが、アカデミック・ターム(Academic Term Abroad)とアカデミック・イヤー(Academic Year Abroad)です。タームは12〜23週間、イヤーは24〜48週間で、週20、24、30レッスンから選べます。特徴は、学習を支えるサポートの手厚さです。レベルと目標に合わせた個別の学習プランがあり、毎週2回、先生との追加セッションも受けられます。定期的な面談で進み具合を確認するので、留学の目的に向かってぶれずに進めます。一般英語、試験対策、アカデミック英語、大学進学準備(パスウェイ)、ビジネス英語を、1つのお申し込みで組み合わせることもできます。

各国で認定、現地での審査もクリア

LSIは、各国で信頼されている機関から、国ごとに認定を受けています。イギリスではブリティッシュ・カウンシルとEnglish UK。アメリカではACCETの認定に加え、ニューヨーク州とカリフォルニア州の認可も受けています。カナダではLanguages Canadaに加盟し、ブリティッシュコロンビア州の指定も受けています。ニュージーランドではNZQAカテゴリー1、4段階のうち最上位の評価です。オーストラリアはNEAS、スイスはEAQUALS。パリ校はフランスの品質ラベル「Qualité FLE」を取得しています。どれも実際に学校を審査し、認定を継続的に見直している独立した機関です。

時間割とは別に受けられる無料クラス

どの校でも、2つの無料クラスが開かれています。Grammar Doctorは、その名のとおり「文法のお医者さん」。直したい文法を、先生に1つずつ質問できるクラスです。Job Clubでは、今いる国で通用する履歴書の書き方、面接の準備、働くときの権利について学べます。アクティビティを担当するのも、資格を持ったLSIの先生たちです。美術館めぐりも金曜の夜のお出かけも、教えるプロと一緒に楽しめます。

LSI(Language Studies International)は1965年から語学を教えています。イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、スイスで13校を運営し、本社はロンドンにあります。イギリスの各校はブリティッシュ・カウンシルの認定校で、English UKの加盟校です。アメリカの各校はACCET、カナダはLanguages Canada、オーストラリアはNEASの認定を受けています。LSIオークランド校はNZQAカテゴリー1で、最上位の評価です。NZQAは、教育の成果と自己評価の両方について「Highly Confident」と評価しています。チューリッヒ校はEAQUALSの認定校、パリ校はQualité FLEのラベルを取得しています。LSIのほとんどの校は、ドイツの教育休暇制度Bildungsurlaubの対象校にも認められています。

出典: LSI Language Studies International

7か国から、自由に選べる

海外で語学を学びたいと決めていても、行き先はまだ決まっていない。このページを見ている方の多くがそうです。その順番で大丈夫。LSIなら、都市選びは最後でかまいません。コース、レベル、レッスンの長さ、認定は、どの校でも同じです。だから、自分にいちばん合う都市を選べます。

都市によって変わるのは、生活費、気候、アクセント、そして授業以外の過ごし方です。イギリスには4校あり、ヨーロッパのほかの国へも飛行機ですぐ。アメリカなら、マンハッタンからカリフォルニアのビーチまで選べます。カナダは費用対効果が高く、修了後の選択肢も広がります。ニュージーランドとオーストラリアでは、南半球の夏と、アルバイトを見つけやすい環境が待っています。そして学びたいのがフランス語やドイツ語なら、フランスとスイスへ。それぞれの特徴は、決める前に私たちがわかりやすくご説明します。

LSIではどんなコースが受けられますか?

コースは16種類あり、ほとんどはどの校でも受講できます。1レッスンは50分。レベルはまったくの初心者から上級まで、期間は1週間から50週間まで選べます。16歳から受講できます。

一般英語コース(General 20)

いちばん多くの学生が選ぶコースで、ほかのすべてのコースの土台になっています。授業は週20レッスン。1レッスン50分なので週16時間40分、アメリカの各校ではきっちり週20時間です。1日4レッスンのうち、2レッスンで文法、語彙、発音を、残りの2レッスンでスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを学びます。授業ではテキストのほか、新聞や音声教材も使い、ロールプレイも取り入れています。午後は自由なので、せっかく来た街をたっぷり楽しみたい方にぴったりです。

16歳以上、初心者から全レベル1〜50週間、ほぼ毎週月曜日に開講週20レッスン、16時間40分
集中英語コース(Intensive 24)

General 20に週4レッスンを加えた、ちょうど週20時間のコースです。いわば真ん中の選択肢で、私たちがいちばんよくおすすめしているのもこのコース。決まった週数で1つ上のレベルを目指せるだけの授業時間がありながら、午後の自由時間も残ります。追加のレッスンは週2日にまとめて行われ、残りの3日は通常の時間割です。だから午後は、アルバイトや街歩きに使えます。

16歳以上、初心者から全レベル1〜50週間、ほぼ毎週月曜日に開講週24レッスン、20時間
集中英語コース(Intensive 30)

週30レッスン、25時間のコースです。留学できる週数が決まっていて、その時間を最大限に生かしたい方におすすめです。毎日最初の4レッスンは、General 20と同じ内容。5・6時間目は自分で選ぶ選択レッスンなので、同じクラスの友達とまったく違う内容で1日を終えることもあります。LSIのIELTS対策とTOEFL対策も、このコースがベースです。だからコースを変えずに、選択レッスンを試験対策に切り替えられます。

16歳以上、初心者から全レベル1〜50週間、ほぼ毎週月曜日に開講週30レッスン、25時間
午後の英会話コース(Afternoon 10)

午後に週10レッスン、8時間20分。スムーズに話す力を伸ばすことに重点を置いたコースです。中心になるのは日常の英語と会話で、映画や演劇、街で話題のことについて話し合い、その日の夜にすぐ使える語彙を身につけます。発音の練習もあります。午前中の予定がすでに埋まっている方や、短い滞在でも語学を続けたい方におすすめです。

16歳以上、初心者から全レベル1〜11週間週10レッスン、8時間20分
IELTS対策コース

Intensive 30に組み込まれたIELTS対策コースです。週20レッスンで文法と4技能をしっかり伸ばし、残りの10レッスンで試験のテクニックと学習スキルを学びます。スコアはこの両方で上がるので、試験の直前まで英語力そのものを伸ばし続けられます。IELTSは、北米以外の英語圏で、大学や移民制度で広く求められている試験です。

16歳以上、中級から1〜50週間、ほぼ毎週月曜日に開講週30レッスン、25時間:英語20+試験対策10
TOEFL対策コース

TOEFL対策も同じ仕組みで、Intensive 30の中で週20レッスンを英語に、10レッスンを試験対策にあてます。アメリカとカナダの大学ではTOEFLが求められるので、北米で学位を目指すならこのコースです。4つのセクションと時間配分に取り組みながら、英語の授業でテクニックだけでなくレベルそのものも伸ばしていけます。

16歳以上、中級から1〜50週間、ほぼ毎週月曜日に開講週30レッスン、25時間:英語20+試験対策10
IELTS・TOEFL対策コース(IELTS/TOEFL 20)

週20レッスン、1〜8週間で受講できる、短期間で取り組みやすいコースです。毎週、テーマ、語学の目標、そしてリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングで取り組む出題形式が決まっています。最新のテキストと実際の過去問を使います。試験まであと数週間で、集中して練習したい方にぴったりです。TOEFL 20はニューヨーク、バンクーバー、トロント、オークランド、IELTS 20はロンドン、バンクーバー、トロント、オークランドで開講しています。

16歳以上、中級〜上級1〜8週間、一部の校で開講週20レッスン、16時間40分
ケンブリッジ英検対策コース(B2 First)

ケンブリッジ英検の中でいちばん人気の試験、B2 Firstの対策コースです。週30レッスン、25時間で、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング、Use of Englishを学びます。B2 Firstは、英語で自立して仕事や勉強ができることの証明です。世界中の企業や大学に認められていて、有効期限もありません。ここでの努力が、この先のキャリアでもずっと生きてきます。コースの日程は公式の試験日に合わせて組まれています。受験料は別途かかります。

16歳以上、中級試験日程に合わせて開講週30レッスン、25時間
ケンブリッジ英検対策コース(C1 Advanced)

B2 Firstのひとつ上のレベルで、活躍の場をぐんと広げてくれる資格です。イギリスとオーストラリアの大学ではC1 Advancedで直接入学でき、企業も仕事で通用する英語力の証として評価しています。授業は週30レッスンで、4技能とUse of Englishをすべて学びます。重視するのは正確さと表現の幅。言いたいことを、場面にふさわしい言葉で正確に伝える力です。こちらも有効期限はありません。

16歳以上、中上級〜上級試験日程に合わせて開講週30レッスン、25時間
ケンブリッジ英検対策コース(C2 Proficiency)

ケンブリッジ英検の中でもっとも歴史が長く、もっとも難しい試験です。英語をすでに自由に使いこなせていて、それを証明する資格がほしい方のためのコースで、週30レッスン、最上位のレベルの授業を受けます。C2 Proficiencyはイギリスのほとんどの大学の入学条件を満たし、企業からは「流暢」のさらに上のレベルとして評価されます。本格的なコースで手にする、本格的な資格。しかも一生有効です。

16歳以上、上級試験日程に合わせて開講週30レッスン、25時間
アカデミック・ターム(Academic Term Abroad)

12〜23週間の1学期を、週20、24、30レッスンで学ぶコースで、手厚いサポートが付いています。レベルと目標に合わせた個別の学習プランがあり、毎週2回の先生との追加セッションと、進み具合を確認する定期的な面談も受けられます。一般英語、試験対策、アカデミック英語、大学進学準備(パスウェイ)、ビジネス英語を組み合わせられ、レベルが上がるのに合わせて内容を変えていけます。

16歳以上、初心者から全レベル12〜23週間週20、24、30レッスン
アカデミック・イヤー(Academic Year Abroad)

アカデミック・タームと同じサポートで、24〜48週間じっくり学ぶコースです。英語力が大きく変わるのに十分な長さです。個別の学習プラン、週2回の先生との追加セッション、進み具合を確認する面談はそのまま。1年を通して、目標に向かって着実に進めるよう支えてくれます。多くの学生は一般英語から始め、レベルが届いたら試験対策コースへ。最後はアカデミック英語かビジネス英語で仕上げて、次のステップへ進みます。

16歳以上、初心者から全レベル24〜48週間週20、24、30レッスン
ビジネス英語コース(English for Business)

実際の仕事の現場で使う英語を学ぶコースで、すでに働いている方やこれから働き始める方に向いています。会議、交渉、プレゼンテーション、ビジネス文書の書き方を、それに合った語彙と一緒に練習します。Intensive 30の選択レッスンの時間に受講するか、アカデミック・タームの中で重点科目として学びます。英語はすでにある程度できて、仕事でも正確に、自信を持って話したい方のためのコースです。資格もほしい方は、ケンブリッジ英検対策コースとの組み合わせもおすすめです。

16歳以上、中級からほぼ毎週月曜日、一部の校で開講Intensive 30またはアカデミック・タームの中で受講
職業別の専門英語コース

LSIには、特定の仕事で英語が必要な方のためのコースがあります。医療英語、法律英語、航空英語、人前で話すための英語、教える仕事のための英語から選べます。それ以外の分野には、目的に合わせて組み立てる専門英語(English for Specific Purposes)も用意されています。語彙も場面も文書も、すべて実際の仕事から取り上げます。看護師なら申し送りを、弁護士なら契約条項を練習する、といった具合です。一部の校での開講で、日程が決まっているコースもあります。職業とご希望の月を教えていただければ、どこでいつ受講できるかを確認します。

16歳以上、中級から一部の校で、決まった日程で開講開講校と日程はお問い合わせください
パリのフランス語集中コース

同じコースの仕組みでフランス語を学べるのが、マレ地区のルナール通りにあるLSIパリ校です。ポンピドゥー・センターやノートルダム大聖堂までは数分。一般コースと集中コースの時間割、同じ6段階のレベル、同じ50分のレッスンで学べます。必要な方には、フランス語の検定試験の対策もあります。フランスの品質ラベル「Qualité FLE」を取得し、パリ商工会議所にも認められている学校です。すでに英語を話せて、同じ学校で2つ目の言語に挑戦したい方には、次のステップにぴったりです。

16歳以上、初心者から全レベルほぼ毎週月曜日に開講、1〜50週間週20、24、30レッスン、パリ
チューリッヒのドイツ語集中コース

ドイツ語は、チューリッヒのクロイツ通り(Kreuzstrasse)にあるLSIチューリッヒ校で学べます。語学教育を評価するヨーロッパの機関、EAQUALSの認定校です。ここでも仕組みは同じで、一般コースと集中コースの時間割、6段階のレベル、50分のレッスン、必要に応じて試験対策もあります。スイスからは、アルプスにも、ほかの3つの言語圏にもすぐ行けます。そしてチューリッヒは、学生にとってとても暮らしやすい街です。

16歳以上、初心者から全レベルほぼ毎週月曜日に開講、1〜50週間週20、24、30レッスン、チューリッヒ
LSIの留学費用はいくらですか?どの校がいいか、16のコースのどれが合うか、迷っていますか?ViveCampusのカウンセラーにご相談ください。一人ひとりに合わせたお見積もりは無料で、お申し込みの義務もありません。お問い合わせ

多くの学生はGeneral 20かIntensive 24からスタートします。目標がはっきりしている学生はアカデミック・タームやイヤーを選びます。そして2つ目の言語を学びにLSIへ戻ってくる学生が選ぶのが、パリとチューリッヒです

出典: ViveCampus

LSIに申し込む前に知っておきたいこと

ご予約の前に決めておきたいことをまとめました。回答は、LSIのコース案内と認定に関する記録、そして毎週私たちに寄せられるご質問をもとにしています。

費用、入学時期、申し込みの流れなど

申し込みの流れ - お問い合わせフォームを送っていただくと、カウンセラーから、国籍と留学先に合わせた手順をご連絡します。必要な書類、資金の証明、手続きの時期は、7か国それぞれで異なります。クラス分けテストは渡航前に受けるので、初日の朝から自分に合ったクラスで、すぐに学び始められます。どの国を選んでも、申し込みの準備と提出は私たちが行います。書類の翻訳もおまかせください。

入学時期 - ほとんどのコースは、1年中どの月曜日からでも始められます。General 20、Intensive 24、Intensive 30、それをベースにしたIELTS対策とTOEFL対策、ビジネス英語、アカデミック・タームとイヤー、そしてパリとチューリッヒのフランス語・ドイツ語コースも同じです。ケンブリッジ英検対策コースは公式の試験日に合わせて開講し、職業別の専門英語にも日程が決まっているコースがいくつかあります。まったくの初心者の場合、LSIのほとんどの校では8週間以上の受講が必要です。ご希望の月を教えていただければ、どの校で何が受講できるかをお知らせします。

コースの期間 - 1週間から50週間まで選べます。申し込める期間を決めるのは、国とビザです。短期のコースなら、ほとんどの国で手続きは簡単です。アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアで長期滞在する場合は学生ビザが必要で、それぞれに最短と最長の期間があります。アカデミック・タームは12〜23週間、アカデミック・イヤーは24〜48週間、Afternoon 10は1〜11週間です。日程を教えていただければ、どの期間で申し込めるかをお伝えします。

費用 - 総額を大きく左右するのは、コースよりも都市です。早めに知っておくと役立ちます。同じIntensive 24、同じ50分のレッスンで、予算をいちばん有効に使えるのはブライトン、トロント、オークランドです。LSIは校ごとに料金表があり、授業料、入学金、教材費、滞在費、空港送迎が含まれていて、料金は毎年改定されます。このページ下のフォームからご連絡いただければ、お申し込みの前に、内訳と実施中のキャンペーンまで記載した詳しいお見積もりを書面でお送りします。先に目安を知りたい方は、留学費用シミュレーターで都市ごとの概算を出せます。

海外留学保険 - 国によって変わります。アメリカでは医療保険への加入が必須で、しっかりした保険を選ぶのが大切です。カナダ、ニュージーランド、オーストラリアでも、留学生は保険への加入が求められます。オーストラリアでは、留学生健康保険(OSHC)にビザと一緒に加入します。イギリスで6か月を超えるコースを受講する場合は、ビザ申請時に移民医療サーチャージ(IHS)を支払い、現地では国民保健サービス(NHS)を利用します。それより短いコースでは、民間の旅行・医療保険が必要です。フランスとスイスには、それぞれのルールがあります。保険はLSIで手配することもでき、お支払いの前に、都市とコースに必要な保険を私たちが確認します。

年齢制限 - 1年を通して開講している大人向けのコースは、どの校も16歳からです。16歳の方も、大人と同じクラスで学びます。LSIには6〜11歳と12〜17歳を対象にしたジュニアの夏期・冬期キャンプもあり、見守り体制とアクティビティが充実しています。ロンドン中心部のUCLで開かれる夏期スクールもあります。お子さまが18歳未満の場合はお知らせください。見守り体制、滞在先、空港送迎を、ご予約の前にすべて書面でお伝えします。

必要な英語レベル - General 20、Intensive 24、Intensive 30は英語レベルを問いません。まったくの初心者から上級までの6段階で学べます。初心者の場合、LSIのほとんどの校では8週間以上を目安にしてください。しっかり上達を実感するには、それくらいの期間が必要だからです。試験対策コースと専門コースは、スタートのレベルが高めです。IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検B2 Firstは中級から。C1 Advancedは中上級〜上級、C2 Proficiencyは上級が必要です。ビジネス英語と職業別の専門英語は中級からです。渡航前にクラス分けテストを、到着後にレベルの確認を受け、準備ができたら上のレベルへ進みます。

ビザについて - 国選びを左右することも多いので、早めに確認しておきましょう。短期のコース(目安としておよそ3か月まで)なら、これらの国のほとんどで、多くの国籍の方は学生ビザが必要ありません。アメリカでは短期のコースでも適切な入国資格が必要で、国籍によっては入国の段階からビザが必要です。それより長い場合は、学生ビザが必要です。アメリカはF-1またはM-1、イギリスは学生ビザ(Student visa)、カナダは就学許可証(study permit)、ニュージーランドとオーストラリアは学生ビザ、フランスとスイスは滞在許可です。LSIはそれぞれに必要な入学書類を発行し、私たちが書類の翻訳も含めて申請の準備を追加料金なしでお手伝いします。

留学中のアルバイト: - 国によって変わるので、都市を選ぶ前に考えておくと安心です。ニュージーランドでは、LSIオークランド校のようなカテゴリー1の学校で14週間以上のフルタイムの英語コースを受講すると、週25時間まで働けます。オーストラリアの学生ビザでは、通常アルバイトが認められています。カナダでは、就学許可証で学ぶ語学学生は基本的に働けません。アメリカのF-1学生が働けるのは、決められた時間内で、キャンパス内に限られます。イギリスでは、短期の英語コースに就労の権利は付きません。フランスとスイスには、学生の滞在許可についてそれぞれのルールがあります。働くことも計画に入っているなら、まず教えてください。候補を絞り込んでご提案します。

滞在方法 - LSIはどの都市でも滞在先を手配していて、選択肢はどこもほぼ同じなので、都市同士を比べるのも簡単です。初めての留学なら、私たちのおすすめはホームステイ。たいてい朝食と夕食が付いています。毎日何時間も多く現地の言葉に触れられるので、会話力をぐんと伸ばしたい方にぴったりです。ロンドンではLSIが自らホームステイ先を管理していて、さまざまなゾーンから選べます。繁忙期には、登録・認定を受けた提携先とも協力しています。学生寮やシェアアパートなら、自分の鍵とキッチンがあり、同じように留学中の仲間に囲まれて暮らせます。友達づくりの多くは、ここから始まります。料金を左右するのは部屋のタイプよりも都市なので、候補の都市すべてで料金を比べてみるのがおすすめです。ご連絡いただければ、検討中のすべての都市で、それぞれの滞在方法の料金をお出しします。

課外アクティビティ - どの校でも毎週アクティビティがあり、資格を持ったLSIの先生たちが担当しています。街歩きツアーも、教えるプロと一緒に楽しめます。美術館や博物館、スポーツ、映画の夜、週末旅行などがあり、都市ごとに個性があります。ケンブリッジとボストンはアカデミック、サンディエゴとブリスベンはアウトドア、ロンドンとニューヨークは演劇と音楽が中心です。Grammar DoctorとJob Clubは、どの校でも毎週開かれていて、無料で参加できます。

空港送迎 - LSIはどの都市でも、お申し込みと一緒に空港送迎を手配してくれます。18歳未満の学生には、送迎が必ず含まれています。初めてヒースロー空港やJFK空港に大きな荷物を抱えて到着するとき、ドライバーが待っていてくれれば何もかもスムーズです。候補の都市それぞれについて、一人でも行きやすいか、送迎があると安心かをお伝えします。そのうえで、コースと一緒に予約します。

授業初日 - クラス分けテストは渡航前に受けているので、初日の朝は歓迎のあいさつ、レベルの確認、校内の案内、そしてWi-Fi、時間割、学生アカウントといった実用的な説明から始まります。授業はその日からスタート。Intensive 30なら、自分で組み立てる選択レッスンの仕組みについても説明があります。Grammar DoctorとJob Clubの開催時間もこのときにわかります。ビザや大使館のために書類へのサインが必要な場合は、最初の週に面談の予約が入ります。

LSIのコースの詳しいご案内は、お申し込み手続きの完了後にお届けします。
お早めに! 定員には限りがあります早めにお申し込みいただくと、ご希望の日程でLSIの席を確保できます。詳しく聞いてみる
※カウンセラーからお見積もりと必要な情報をすべてお送りします

留学費用でいちばん大きいのは、授業料よりも生活費であることがほとんどです。学校を選ぶときは、全体の費用で考えるのがおすすめです

出典: ViveCampus

LSIの各校

ViveCampusのカウンセラーが、都市選びをお手伝いします。どの都市にも行ったことがなくても大丈夫です。生活費、冬の寒さ、まわりに同じ母国語を話す人がどれくらいいるか、どのくらいの大きさの街で毎朝を迎えたいか。留学生活を左右するポイントを、一緒に考えていきましょう。

  • LSI London

    LSIはロンドンに2校あり、どちらも1年中開講しています。London Central校はブルームズベリーのリッジマウント・ストリートにあり、大英博物館、オックスフォード・ストリート、ソーホーまで数分。まわりには大学の建物が並び、カフェや学割の使えるお店もたくさんあります。London Hampstead校は、ロンドンでも特に緑の多いエリアにある、落ち着いた学校です。2校を合わせると、医療英語や法律英語を含め、LSIでいちばん多くのコースがそろいます。London Central校はLSIの本社でもあります。ブリティッシュ・カウンシル認定校、English UK加盟校です。

    所在地: 19-21 Ridgmount Street, London WC1E 7AH, England

  • LSI Brighton

    ロンドンから電車で1時間、独自の魅力にあふれた街です。ブライトンは人口約30万人の海辺の街で、ビーチ、桟橋(ピア)、そしてレーンズ(The Lanes)に並ぶ個性的なお店で知られています。音楽やフェスティバルのイベントも、イギリス国内で特ににぎやかです。大学が2つあり、まさに学生の街。予算を有効に使えて、ロンドンへも日帰りで気軽に行けます。ブリティッシュ・カウンシル認定校、English UK加盟校です。

    所在地: 55-61 Portland Road, Brighton BN3 5DQ, England

  • LSI Cambridge

    世界でも特に歴史のある大学都市のひとつで、自転車で端から端まで行ける大きさです。実際、ほとんどの人が自転車で移動しています。学校はテニソン・ロードにあり、駅、カレッジ、川、そしてパント(平底舟)乗り場まで歩いて数分です。落ち着いたアカデミックな環境で学びたい方には、ケンブリッジがぴったり。にぎやかさがほしくなったら、ロンドンまでは1時間かかりません。ブリティッシュ・カウンシル認定校、English UK加盟校です。

    所在地: 41 Tenison Road, Cambridge CB1 2DG, England

  • LSI Boston

    ボストンは、まさに大学の街です。川の向こうにはハーバード大学とMIT、その間にも数十の大学があります。街全体に学生が多く、学生にうれしい価格のお店やイベントもたくさん。学校はダウンタウンの中心、ビーチ・ストリートにあり、チャイナタウン、ボストン・コモン、フリーダム・トレイルまで歩いて行けます。ボストンはコンパクトで歩いて回りやすく、四季もはっきりしています。アメリカの大学進学を考えているなら、迷わず選びたい街です。ACCET認定校です。

    所在地: 105 Beach Street, Boston MA 02111, USA

  • LSI New York

    学校はロウアー・マンハッタンのレクター・ストリートにあり、ウォール街、ウォーターフロント、スタテンアイランド・フェリーまで数ブロック。地下鉄に乗れば、街じゅうどこへでも行けます。ニューヨークでは、街そのものがもう一人の先生です。世界中のアクセントが一度に聞こえてきて、楽しめることが多すぎて、1学期あっても足りないくらいです。予算はしっかり立てておきたい街ですが、選んだ学生たちはみんなこの街が大好きになります。ACCET認定校で、ニューヨーク州の認可も受けています。

    所在地: 40 Rector Street, 10th Floor, Suite 1000, New York NY 10006, USA

  • LSI San Diego

    南カリフォルニアらしく、1年を通してほとんど暖かく乾燥していて、海岸線は70マイルにわたります。ダウンタウンはコンパクトで、最初の1週間で道を覚えられます。サンディエゴの学校は、レストランや音楽に囲まれたガスランプ・クォーターの5番街(5th Avenue)にあります。パシフィック・ビーチやラホヤまではすぐで、メキシコへも週末に気軽に出かけられます。ACCET認定校で、カリフォルニア州BPPEの認可も受けています。

    所在地: 1706 5th Avenue, San Diego CA 92101, USA

  • LSI Berkeley

    サンフランシスコエリアのLSIは、バークレーのセンター・ストリートにあり、カリフォルニア大学のキャンパスのすぐそばです。サンフランシスコの街へは、BARTで湾を渡ってすぐ。本屋さんやカフェ、評判のグルメが集まる大学街ならではの雰囲気と、20分先にある世界有数の大都市、その両方を楽しめます。北カリフォルニアは1年中穏やかな気候で、ヨセミテ、ナパ、太平洋沿いの海岸道路へも週末旅行で出かけられます。ACCET認定校で、カリフォルニア州BPPEの認可も受けています。

    所在地: 2015 Center Street, Berkeley CA 94704, USA

  • LSI Toronto

    トロントはカナダ最大の都市で、世界でも特に国際色豊かな街のひとつです。住民の約半数がカナダ以外の国で生まれた人たち。それは食べ物や街並みにも表れていて、初日からなじめます。学校は地下鉄沿線のヤング・ストリートにあり、博物館や大学の近くです。カナダは費用対効果が高く、修了後の選択肢も広がります。Languages Canada加盟校です。

    所在地: 1055 Yonge Street, Suite 210, Toronto ON M4W 2L2, Canada

  • LSI Vancouver

    片側に山、反対側に海、その間にダウンタウン。朝はスキー、午後はビーチ、という1日も過ごせます。学校は中心部のホーンビー・ストリートにあり、シーウォールやスタンレーパークまで数分です。バンクーバーは冬も穏やかで、カナダでも特に大きな留学生コミュニティがあります。ブリティッシュコロンビア州のPrivate Training Institutions Branchの指定校で、Languages Canada加盟校、EQAの認証も受けています。

    所在地: 3rd Floor, 530 Hornby Street, Vancouver V6C 2E7, Canada

  • LSI Auckland

    緑豊かでのんびりした街で、2つの港にまたがって広がり、市内に島、ビーチ、火山丘があります。学校は中心部のスコシア・プレイスにあり、クイーン・ストリートやウォーターフロントまで歩いて行けます。ここで14週間以上のフルタイムのコースを受講すると、週25時間まで働けます。LSIオークランド校はNZQAカテゴリー1で、4段階のうち最上位の評価です。NZQAは、授業と自己評価の両方について「Highly Confident」と評価しています。English New Zealand加盟校で、ケンブリッジ英検の対策校でもあります。

    所在地: 10-12 Scotia Place, Auckland City 1010, New Zealand

  • LSI Brisbane

    クイーンズランド州の州都ブリスベンは、1年のほとんどが暖かい亜熱帯の街です。川沿いに広がり、サウスバンクには街なかのビーチもあります。ゴールドコーストやサンシャインコーストへも気軽に出かけられます。学校は中心部のすぐ上、スプリングヒルにあります。オーストラリアの学生ビザでは通常アルバイトが認められているので、長期の留学なら費用の一部を自分でまかなうこともできます。ブリスベンは生活費を抑えやすい大都市でもあります。もっと大きな街で週末を過ごしたいときは、南のシドニーやメルボルンへ飛行機ですぐです。NEAS認定校です。

    所在地: 6/133 Leichhardt Street, Spring Hill, Brisbane QLD 4000, Australia

  • LSI Paris

    同じLSIで、フランス語を学べます。学校はパリ4区のルナール通りにあり、ポンピドゥー・センターとノートルダム大聖堂の間、まさにパリの中心です。英語の各校と同じ6段階のレベル、同じ50分のレッスン、同じ一般コースと集中コースの時間割で学べます。フランス語の検定試験の対策もあります。語学学校に与えられるフランス国の品質ラベル「Qualité FLE」を取得していて、パリ商工会議所にも認められています。

    所在地: 23 rue du Renard, 75004 Paris, France

  • LSI Zurich

    スイス最大の都市で学ぶドイツ語。学校は湖の近く、クロイツ通り(Kreuzstrasse)にあります。語学教育を評価するヨーロッパの機関、EAQUALSの認定校です。コースの仕組みとレベルは、グループのほかの校とまったく同じです。チューリッヒは快適で、とてもよく整った街。学生生活も送りやすい環境です。アルプスまでは電車で1時間足らず。小さな国の中に、ほかに3つの言語圏もあります。とても暮らしやすい街です。

    所在地: Kreuzstrasse 36, 8008 Zurich, Switzerland

LSIのどの校が自分に合うか、迷っていますか?下のボタンからご連絡いただければ、ご予算、英語レベル、留学でかなえたいことに合う都市選びをお手伝いします。お問い合わせ
入力はたったの2分!

私たちがLSIに送り出す学生の約3分の2が、ロンドン、ニューヨーク、トロント、オークランドを選んでいます。

出典: LSI Language Studies International

LSIで学んだ学生の声

実際にLSIで学んだ2人の学生が、自分の言葉で語ってくれました。パトリシオさんはニューヨーク、アリーネさんはオークランドで学びました。先生のこと、友達のこと、そして考えなくても言葉が自然に出てくるようになったこと。私たちがいちばんよく聞かれることを、2人が話してくれています。

ViveCampusの留学生、Patricio C.さん(チリ)

Hey! I’m from Chile, and I’ve had a really great experience at LSI New York. The best part is that I can finally speak English with confidence! I studied English in high school and university back home, but I never felt comfortable speaking it like I do now. I’ve also made some amazing friends from all over the world, which made the experience even better. I’m really glad I chose LSI, and I want to thank my agency, ViveCampus, for recommending the school and helping me through the whole process. It was definitely the right choice.

Patricio C., チリ
ViveCampusの留学生、Aline M.さん(ブラジル)

I had such a great time studying English here in LSI Auckland. The teachers and staff have been amazing and always there to help me. They even helped me with the things I needed to start looking for a part-time job, which was really nice. The school is super cozy, and I always felt comfortable, almost like I was at home. And the classes are actually fun! They’re nothing like the boring English classes I was used to. I will recommend LSI to all my friends.

Aline M., ブラジル

LSIで学んだ学生の体験談です。語学学校での留学生活を、学生自身の言葉でご紹介します。

出典: ViveCampus

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コースの修了証を手に集まったLSIのクラス
修了証を手にするLSIの留学生たち
LSIの校舎の前に立つ留学生たち
ViveCampus

ViveCampusのサポート内容

ViveCampusのカウンセラーが、あなたの目標やご希望、ご予算に合わせて、ぴったりのプログラム選びをお手伝いします。

ご相談は完全無料で、手続きの流れもすべてオープンです。お支払いはすべてLSIへ直接行っていただきます。

ViveCampus経由でお申し込みいただくと、学校と私たちの両方からサポートを受けられます。申し込み、ビザ、滞在先、現地到着まで、私たちがしっかりお手伝いします。

さらに、数千もの割引が使える国際学生証など、カウンセラーからご案内するさまざまな特典もご用意しています。

留学までの流れ

1. 目標を教えてください

ご希望、語学レベル、ご予算、日程、どんな留学にしたいかを気軽にお聞かせください。

2. 疑問をすべて解消します

費用や条件について、どんな質問にもお答えします。

3. 手続きはおまかせください

申し込み、入学許可書、ビザや許可証に必要な書類まで準備します。

4. いよいよ出発

滞在先の確定とお支払いの手続きが済めば準備完了。困ったときはいつでも相談できます。

ViveCampusは17年以上にわたり、5,000人を超える学生の留学手続きをサポートしてきました。もし思いがけないことが起きても、経験豊富なチームがすぐに対応します。
無料見積もりの依頼をサポートするViveCampusのカウンセラー
LSIで語学留学を始めませんか?ViveCampusのカウンセラーに相談して、お住まいの国で使える最大の割引を含んだお見積もりを受け取りましょう。サポートは100%無料です。無料見積もり

よくあるご質問

LSIのコースを申し込む前に、カウンセラーによく寄せられるご質問をまとめました。都市の選び方、1レッスン50分で何が変わるか、ビザ、アルバイト、都市による費用の違いについてお答えします。

LSIのどの校を選べばいいですか?

留学でいちばんかなえたいことを1つ決めると、候補はすぐに絞れます。勉強しながら働きたいなら、まずはオークランドとブリスベン。どちらも通常、コースと並行してアルバイトができます。予算で選ぶなら、同じコースで予算をいちばん有効に使えるブライトン、トロント、オークランド、ブリスベンから。1日中その言語に囲まれて過ごせる、こぢんまりした街がいいならブライトン、ケンブリッジ、バークレー。大きな空港があって仕事も見つけやすい大都市なら、ロンドン、ニューヨーク、トロント、ブリスベン。アメリカやイギリスの大学を目指すなら、ボストンとケンブリッジ。そしてフランス語やドイツ語なら、パリかチューリッヒです。いちばん大切にしたいことを教えていただければ、ぴったりの2〜3校をご提案します。

1レッスン50分だと、どんなメリットがありますか?

1週間ごとの授業時間が増えることです。LSIの授業は1レッスン50分。General 20なら、毎週1時間40分ぶん授業が多くなります。Intensive 30なら毎週2時間30分です。12週間のアカデミック・タームで合計すると、30時間分の授業になります。LSIはどのコースのページにも、レッスン数と並べて実際の授業時間を表示しています。だから、どれだけの授業を受けられるかが正確にわかります。

LSIの複数の都市で学べますか?

はい、できます。特に長期の留学では、多くの学生がそうしています。コースの仕組み、6段階のレベル、レッスンの長さはどの校でも同じなので、レベルはそのまま引き継がれ、前の学校の続きから学べます。計画するときに考えておきたいのは、ビザと日程です。別の国へ移る場合はたいてい新しい入国資格が必要になるので、前もって準備します。同じ国の英語の学校同士なら、移るのは簡単です。特に人気なのが、ロンドンかブライトンで1学期英語を学び、そのあとパリで1学期フランス語を学ぶ組み合わせ。2つのお申し込みは私たちがまとめて手続きするので、ご相談も1回で済みます。

LSIで勉強しながら働けますか?

国によって変わるので、都市を選ぶ前に考えておきましょう。ニュージーランドでは、LSIオークランド校のようなカテゴリー1の学校で14週間以上のフルタイムの英語コースを受講すると、週25時間まで働けます。オーストラリアの学生ビザでは、通常アルバイトが認められています。仕事も留学プランの一部なら、まず検討したいのはオークランドとブリスベンの2校です。カナダでは、就学許可証で学ぶ語学学生は基本的に働けません。アメリカのF-1学生が働けるのは、決められた時間内で、キャンパス内に限られます。イギリスでは、短期の英語コースに就労の権利は付きません。フランスとスイスには、学生の滞在許可についてそれぞれのルールがあります。ルールは変わることがあるので、国籍と日程に合わせて何が当てはまるかを私たちが確認します。働くことも計画に入っているなら、まず教えてください。候補を絞り込んでご提案します。

General 20、Intensive 24、Intensive 30の違いは何ですか?

中心となる内容は同じで、違うのは1日のうちどれだけの時間を授業にあてるかです。General 20は20レッスン、16時間40分で、午後は自由に使えます。Intensive 24は4レッスンを加えて、ちょうど20時間。私たちがいちばんよくおすすめするコースです。決まった週数でレベルを上げられて、1日の自由時間も残るからです。Intensive 30はGeneral 20にさらに10レッスンを加えた25時間で、毎日の5・6時間目の内容は自分で選びます。LSIのIELTS対策、TOEFL対策、ビジネス英語も、この仕組みで組み立てられています。留学の週数がたっぷりあるなら、General 20と街の環境で十分に伸びます。期間が短く、目標がはっきりしているなら、Intensive 30を選びましょう。

どのくらいの語学力があれば始められますか?

一般英語コースと集中英語コースなら、語学力は問いません。まったくの初心者から上級までの6段階で学べます。ゼロから始める場合は、8週間以上を目安にしてください。LSIのほとんどの校ではこれが最短の期間で、使えるレベルに届くまでにかかる期間ともほぼ同じです。専門的なコースには、スタートのレベルがあります。IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検B2 Firstは中級から。C1 Advancedは中上級〜上級、C2 Proficiencyは上級が必要です。ビジネス英語と職業別の専門英語は中級からです。渡航前にクラス分けテストを、到着後にレベルの確認を受けるので、初日の朝から自分に合ったクラスで始められます。

IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検、どの試験の対策をすればいいですか?

まずは、提出を求められる試験から考えましょう。アメリカやカナダの大学なら、たいていTOEFLです。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドを含め、それ以外のほとんどの英語圏ではIELTS。IELTSは移民制度で求められる試験でもあります。ケンブリッジ英検は少し性格が違います。B2 First、C1 Advanced、C2 Proficiencyは、スコアではなく資格です。有効期限がなく、企業もそれを実力の証として評価します。大学の出願期限が目標なら、その大学が指定する試験を。キャリアを築いていくなら、一生有効なケンブリッジ英検の資格が力になります。LSIでは3つすべての対策コースを受けられます。

Grammar DoctorとJob Clubとは何ですか?

どの校でも毎週開かれている2つの無料クラスで、時間割とは別に参加できます。このページの中でも、ぜひ知っておいてほしい情報のひとつです。Grammar Doctorは、直したい文法を先生に1つずつ質問できるクラス。苦手なポイントをきちんと理解するには、これがいちばんの近道になることもよくあります。Job Clubは、今いる国で働くためのクラスです。その国で通用する履歴書を書き、面接の準備をし、働くときの権利について学びます。どちらも無料なので、最初の月曜日から1週間の予定に組み込んでおくのがおすすめです。

アカデミック・ターム、アカデミック・イヤーとは何ですか?

手厚いサポートが付いた長期のプログラムです。タームは12〜23週間、イヤーは24〜48週間で、週20、24、30レッスンから選べます。レベルと目標に合わせた個別の学習プランがあり、毎週2回の先生との追加セッションと、プランに沿って進み具合を確認する定期的な面談も受けられます。一般英語、試験対策、アカデミック英語、大学進学準備(パスウェイ)、ビジネス英語を1つのお申し込みで組み合わせられ、レベルが上がるのに合わせて内容を変えていけます。目標が特定のレベルや資格なら、ぴったりの選択です。

LSIは認定を受けている学校ですか?

はい、国ごとにそれぞれ認定を受けています。イギリスの各校はブリティッシュ・カウンシルの認定校で、English UKの加盟校です。アメリカの各校はACCETの認定校で、ニューヨーク校はニューヨーク州、カリフォルニアの各校はBPPEの認可も受けています。カナダの各校はLanguages Canadaの加盟校です。バンクーバー校はさらにブリティッシュコロンビア州のPrivate Training Institutions Branchの指定校で、EQAの認証も受けています。ブリスベン校はNEASの認定校。オークランド校はNZQAカテゴリー1で、4段階のうち最上位の評価です。チューリッヒ校はEAQUALSの認定校、パリ校はQualité FLEのラベルを取得しています。LSIのほとんどの校は、ドイツの教育休暇制度Bildungsurlaubの対象校にも認められています。

同じ学校で、本当にフランス語やドイツ語も学べますか?

はい、学べます。パリ校もチューリッヒ校も、LSIグループの正式な学校です。パリ校はマレ地区のルナール通りでフランス語を、チューリッヒ校はクロイツ通りでドイツ語を教えています。どちらも1年中開講していて、英語の各校と同じ6段階のレベル、同じ50分のレッスン、同じ一般コースと集中コースの時間割で学べます。公式の検定試験の対策もあります。パリ校はフランス国の品質ラベル「Qualité FLE」を取得し、チューリッヒ校はEAQUALSの認定校です。2つの言語を学ぶプランなら、ここが学校グループのいちばんのメリット。学校は1つ、学習の記録も1つ。そしてほかの校へ移っても、レベルがそのまま通じます。

どのくらいの期間、留学すればいいですか?

1か月で自信がつき、8〜12週間でたいていレベルが上がります。そして1学期や1年なら、その言語でできることが大きく変わります。目安として、CEFRのレベルを1つ上げるには、多くの人が集中して学んで約10〜12週間かかります。中級で到着して中上級で帰りたいなら、1か月ではなく1学期で計画しましょう。まったくの初心者なら、LSIのほとんどの校で8週間が最短で、それがちょうどいいスタートになります。目指したいレベルを教えていただければ、そこから逆算して一緒にプランを立てます。

費用はどのくらいで、何によって変わりますか?

いちばん大きいのは都市です。同じIntensive 24、同じ6段階のレベル、同じ50分のレッスンで、予算をいちばん有効に使えるのはブライトン、トロント、オークランド、ブリスベンです。生活費も同じ傾向です。LSIは校ごとに料金表があり、授業料、入学金、教材費、滞在費、送迎が含まれていて、料金は年に1回改定されます。おすすめは、住んでみたい都市を2〜3つ選んで、それぞれのお見積もりを取ること。差が大きいこともあり、生活費を抑えられる都市なら、そのぶん留学期間を延ばせることもあります。お問い合わせフォームを送っていただければ、ご希望の日程で実施中のキャンペーンまで含めた、内訳付きのお見積もりを書面でお送りします。ご相談は無料です。

料金には何が含まれていて、何が別料金ですか?

お送りするお見積もりには、申し込む週数分の授業料、入学金、教材費が含まれています。手配をご希望の場合は滞在費、利用する場合は空港送迎も含まれます。別にお支払いいただくものもあるので、早めに知っておくと安心です。ケンブリッジ英検、IELTS、TOEFLの受験料は、それぞれの試験団体に支払います。ビザの申請料や医療サーチャージは各国の政府へ。保険は国によって変わり、生活費はご自身の負担です。お申し込みの前にすべての内訳をお出しするので、見積もりの金額がそのままお支払いの金額になります。選んだ都市とコースで必要になる追加費用もお伝えします。

知りたいことが見つかりませんでしたか?下のフォームからご質問いただければ、ViveCampusのカウンセラーが直接お答えします。ご質問は無料で、お申し込みの義務もありません。

出典: ViveCampus

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