LSI Language Studies Internationalの語学コース
LSIは1965年から語学を教えてきた学校です。現在、LSI Language Studies Internationalの語学コースは、イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、スイスにある13校で受講できます。そのうち11校で英語を、パリではフランス語を、チューリッヒではドイツ語を学べます。LSIの授業は1レッスン50分なので、週20レッスンなら毎週1時間40分ぶん授業が多くなります。12週間の学期なら、まるまる1週間分以上の授業が上乗せされる計算です。

ひと目でわかるまとめ
LSI(Language Studies International)は、1965年から語学を教えている学校です。現在は7か国に13校があり、そのうち11校ではイギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアで英語を学べます。残りの2校はパリのフランス語校とチューリッヒのドイツ語校で、申し込み方法もコースの仕組みも英語の各校と同じです。授業は1レッスン50分なので、週20レッスンなら授業時間は週16時間40分。期間は1週間から50週間まで、レベルはまったくの初心者から上級までの6段階です。どの校も、それぞれの国で認定を受けています。イギリスはブリティッシュ・カウンシルとEnglish UK、アメリカはACCET、カナダはLanguages Canada、ニュージーランドはNZQAカテゴリー1、オーストラリアはNEAS、スイスはEAQUALSです。
コースは全部で16種類。一般英語コースのGeneral 20、集中英語コースのIntensive 24とIntensive 30、午後の英会話コースAfternoon 10、2つのタイプから選べるIELTS対策とTOEFL対策、ケンブリッジ英検のB2 First、C1 Advanced、C2 Proficiency対策があります。さらにアカデミック・タームとアカデミック・イヤー、ビジネス英語、職業別の専門英語、そしてパリのフランス語集中コースとチューリッヒのドイツ語集中コースも選べます。
LSIの授業は1レッスン50分です。授業時間は、General 20なら週16時間40分、Intensive 24なら週20時間、Intensive 30なら週25時間。Intensive 30では、毎日5・6時間目のレッスンを自分で選べます。レベルはまったくの初心者から上級まで。さらにJob ClubとGrammar Doctorは無料で、時間割とは別に参加できます。
- 1レッスンは50分
- 初心者から上級まで、全6レベル
- 7か国に13校、学べる言語は3つ
- 1965年から続く語学教育、各国で認定を取得
ViveCampus
ViveCampusは17年以上の実績を持つ留学エージェントで、世界中で5,000人を超える学生をサポートしてきました。LSIへのお申し込みは私たちが代行し、出発まで一つひとつ丁寧にご案内します。サポートはすべて無料です。
2026年、LSIが選ばれる理由
1965年から続く語学教育、13の学校、そしてどのコースも数字ではっきり示された授業内容。ここでは、実際に教室に入ってから実感できるLSIの魅力をご紹介します。
LSI(Language Studies International)は1965年から語学を教えています。イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、スイスで13校を運営し、本社はロンドンにあります。イギリスの各校はブリティッシュ・カウンシルの認定校で、English UKの加盟校です。アメリカの各校はACCET、カナダはLanguages Canada、オーストラリアはNEASの認定を受けています。LSIオークランド校はNZQAカテゴリー1で、最上位の評価です。NZQAは、教育の成果と自己評価の両方について「Highly Confident」と評価しています。チューリッヒ校はEAQUALSの認定校、パリ校はQualité FLEのラベルを取得しています。LSIのほとんどの校は、ドイツの教育休暇制度Bildungsurlaubの対象校にも認められています。
7か国から、自由に選べる
海外で語学を学びたいと決めていても、行き先はまだ決まっていない。このページを見ている方の多くがそうです。その順番で大丈夫。LSIなら、都市選びは最後でかまいません。コース、レベル、レッスンの長さ、認定は、どの校でも同じです。だから、自分にいちばん合う都市を選べます。
都市によって変わるのは、生活費、気候、アクセント、そして授業以外の過ごし方です。イギリスには4校あり、ヨーロッパのほかの国へも飛行機ですぐ。アメリカなら、マンハッタンからカリフォルニアのビーチまで選べます。カナダは費用対効果が高く、修了後の選択肢も広がります。ニュージーランドとオーストラリアでは、南半球の夏と、アルバイトを見つけやすい環境が待っています。そして学びたいのがフランス語やドイツ語なら、フランスとスイスへ。それぞれの特徴は、決める前に私たちがわかりやすくご説明します。
LSIではどんなコースが受けられますか?
コースは16種類あり、ほとんどはどの校でも受講できます。1レッスンは50分。レベルはまったくの初心者から上級まで、期間は1週間から50週間まで選べます。16歳から受講できます。
いちばん多くの学生が選ぶコースで、ほかのすべてのコースの土台になっています。授業は週20レッスン。1レッスン50分なので週16時間40分、アメリカの各校ではきっちり週20時間です。1日4レッスンのうち、2レッスンで文法、語彙、発音を、残りの2レッスンでスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを学びます。授業ではテキストのほか、新聞や音声教材も使い、ロールプレイも取り入れています。午後は自由なので、せっかく来た街をたっぷり楽しみたい方にぴったりです。
General 20に週4レッスンを加えた、ちょうど週20時間のコースです。いわば真ん中の選択肢で、私たちがいちばんよくおすすめしているのもこのコース。決まった週数で1つ上のレベルを目指せるだけの授業時間がありながら、午後の自由時間も残ります。追加のレッスンは週2日にまとめて行われ、残りの3日は通常の時間割です。だから午後は、アルバイトや街歩きに使えます。
週30レッスン、25時間のコースです。留学できる週数が決まっていて、その時間を最大限に生かしたい方におすすめです。毎日最初の4レッスンは、General 20と同じ内容。5・6時間目は自分で選ぶ選択レッスンなので、同じクラスの友達とまったく違う内容で1日を終えることもあります。LSIのIELTS対策とTOEFL対策も、このコースがベースです。だからコースを変えずに、選択レッスンを試験対策に切り替えられます。
午後に週10レッスン、8時間20分。スムーズに話す力を伸ばすことに重点を置いたコースです。中心になるのは日常の英語と会話で、映画や演劇、街で話題のことについて話し合い、その日の夜にすぐ使える語彙を身につけます。発音の練習もあります。午前中の予定がすでに埋まっている方や、短い滞在でも語学を続けたい方におすすめです。
Intensive 30に組み込まれたIELTS対策コースです。週20レッスンで文法と4技能をしっかり伸ばし、残りの10レッスンで試験のテクニックと学習スキルを学びます。スコアはこの両方で上がるので、試験の直前まで英語力そのものを伸ばし続けられます。IELTSは、北米以外の英語圏で、大学や移民制度で広く求められている試験です。
TOEFL対策も同じ仕組みで、Intensive 30の中で週20レッスンを英語に、10レッスンを試験対策にあてます。アメリカとカナダの大学ではTOEFLが求められるので、北米で学位を目指すならこのコースです。4つのセクションと時間配分に取り組みながら、英語の授業でテクニックだけでなくレベルそのものも伸ばしていけます。
週20レッスン、1〜8週間で受講できる、短期間で取り組みやすいコースです。毎週、テーマ、語学の目標、そしてリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングで取り組む出題形式が決まっています。最新のテキストと実際の過去問を使います。試験まであと数週間で、集中して練習したい方にぴったりです。TOEFL 20はニューヨーク、バンクーバー、トロント、オークランド、IELTS 20はロンドン、バンクーバー、トロント、オークランドで開講しています。
ケンブリッジ英検の中でいちばん人気の試験、B2 Firstの対策コースです。週30レッスン、25時間で、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング、Use of Englishを学びます。B2 Firstは、英語で自立して仕事や勉強ができることの証明です。世界中の企業や大学に認められていて、有効期限もありません。ここでの努力が、この先のキャリアでもずっと生きてきます。コースの日程は公式の試験日に合わせて組まれています。受験料は別途かかります。
B2 Firstのひとつ上のレベルで、活躍の場をぐんと広げてくれる資格です。イギリスとオーストラリアの大学ではC1 Advancedで直接入学でき、企業も仕事で通用する英語力の証として評価しています。授業は週30レッスンで、4技能とUse of Englishをすべて学びます。重視するのは正確さと表現の幅。言いたいことを、場面にふさわしい言葉で正確に伝える力です。こちらも有効期限はありません。
ケンブリッジ英検の中でもっとも歴史が長く、もっとも難しい試験です。英語をすでに自由に使いこなせていて、それを証明する資格がほしい方のためのコースで、週30レッスン、最上位のレベルの授業を受けます。C2 Proficiencyはイギリスのほとんどの大学の入学条件を満たし、企業からは「流暢」のさらに上のレベルとして評価されます。本格的なコースで手にする、本格的な資格。しかも一生有効です。
12〜23週間の1学期を、週20、24、30レッスンで学ぶコースで、手厚いサポートが付いています。レベルと目標に合わせた個別の学習プランがあり、毎週2回の先生との追加セッションと、進み具合を確認する定期的な面談も受けられます。一般英語、試験対策、アカデミック英語、大学進学準備(パスウェイ)、ビジネス英語を組み合わせられ、レベルが上がるのに合わせて内容を変えていけます。
アカデミック・タームと同じサポートで、24〜48週間じっくり学ぶコースです。英語力が大きく変わるのに十分な長さです。個別の学習プラン、週2回の先生との追加セッション、進み具合を確認する面談はそのまま。1年を通して、目標に向かって着実に進めるよう支えてくれます。多くの学生は一般英語から始め、レベルが届いたら試験対策コースへ。最後はアカデミック英語かビジネス英語で仕上げて、次のステップへ進みます。
実際の仕事の現場で使う英語を学ぶコースで、すでに働いている方やこれから働き始める方に向いています。会議、交渉、プレゼンテーション、ビジネス文書の書き方を、それに合った語彙と一緒に練習します。Intensive 30の選択レッスンの時間に受講するか、アカデミック・タームの中で重点科目として学びます。英語はすでにある程度できて、仕事でも正確に、自信を持って話したい方のためのコースです。資格もほしい方は、ケンブリッジ英検対策コースとの組み合わせもおすすめです。
LSIには、特定の仕事で英語が必要な方のためのコースがあります。医療英語、法律英語、航空英語、人前で話すための英語、教える仕事のための英語から選べます。それ以外の分野には、目的に合わせて組み立てる専門英語(English for Specific Purposes)も用意されています。語彙も場面も文書も、すべて実際の仕事から取り上げます。看護師なら申し送りを、弁護士なら契約条項を練習する、といった具合です。一部の校での開講で、日程が決まっているコースもあります。職業とご希望の月を教えていただければ、どこでいつ受講できるかを確認します。
同じコースの仕組みでフランス語を学べるのが、マレ地区のルナール通りにあるLSIパリ校です。ポンピドゥー・センターやノートルダム大聖堂までは数分。一般コースと集中コースの時間割、同じ6段階のレベル、同じ50分のレッスンで学べます。必要な方には、フランス語の検定試験の対策もあります。フランスの品質ラベル「Qualité FLE」を取得し、パリ商工会議所にも認められている学校です。すでに英語を話せて、同じ学校で2つ目の言語に挑戦したい方には、次のステップにぴったりです。
ドイツ語は、チューリッヒのクロイツ通り(Kreuzstrasse)にあるLSIチューリッヒ校で学べます。語学教育を評価するヨーロッパの機関、EAQUALSの認定校です。ここでも仕組みは同じで、一般コースと集中コースの時間割、6段階のレベル、50分のレッスン、必要に応じて試験対策もあります。スイスからは、アルプスにも、ほかの3つの言語圏にもすぐ行けます。そしてチューリッヒは、学生にとってとても暮らしやすい街です。
多くの学生はGeneral 20かIntensive 24からスタートします。目標がはっきりしている学生はアカデミック・タームやイヤーを選びます。そして2つ目の言語を学びにLSIへ戻ってくる学生が選ぶのが、パリとチューリッヒです
出典: ViveCampus
LSIに申し込む前に知っておきたいこと
ご予約の前に決めておきたいことをまとめました。回答は、LSIのコース案内と認定に関する記録、そして毎週私たちに寄せられるご質問をもとにしています。
費用、入学時期、申し込みの流れなど
申し込みの流れ - お問い合わせフォームを送っていただくと、カウンセラーから、国籍と留学先に合わせた手順をご連絡します。必要な書類、資金の証明、手続きの時期は、7か国それぞれで異なります。クラス分けテストは渡航前に受けるので、初日の朝から自分に合ったクラスで、すぐに学び始められます。どの国を選んでも、申し込みの準備と提出は私たちが行います。書類の翻訳もおまかせください。
入学時期 - ほとんどのコースは、1年中どの月曜日からでも始められます。General 20、Intensive 24、Intensive 30、それをベースにしたIELTS対策とTOEFL対策、ビジネス英語、アカデミック・タームとイヤー、そしてパリとチューリッヒのフランス語・ドイツ語コースも同じです。ケンブリッジ英検対策コースは公式の試験日に合わせて開講し、職業別の専門英語にも日程が決まっているコースがいくつかあります。まったくの初心者の場合、LSIのほとんどの校では8週間以上の受講が必要です。ご希望の月を教えていただければ、どの校で何が受講できるかをお知らせします。
コースの期間 - 1週間から50週間まで選べます。申し込める期間を決めるのは、国とビザです。短期のコースなら、ほとんどの国で手続きは簡単です。アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアで長期滞在する場合は学生ビザが必要で、それぞれに最短と最長の期間があります。アカデミック・タームは12〜23週間、アカデミック・イヤーは24〜48週間、Afternoon 10は1〜11週間です。日程を教えていただければ、どの期間で申し込めるかをお伝えします。
費用 - 総額を大きく左右するのは、コースよりも都市です。早めに知っておくと役立ちます。同じIntensive 24、同じ50分のレッスンで、予算をいちばん有効に使えるのはブライトン、トロント、オークランドです。LSIは校ごとに料金表があり、授業料、入学金、教材費、滞在費、空港送迎が含まれていて、料金は毎年改定されます。このページ下のフォームからご連絡いただければ、お申し込みの前に、内訳と実施中のキャンペーンまで記載した詳しいお見積もりを書面でお送りします。先に目安を知りたい方は、留学費用シミュレーターで都市ごとの概算を出せます。
海外留学保険 - 国によって変わります。アメリカでは医療保険への加入が必須で、しっかりした保険を選ぶのが大切です。カナダ、ニュージーランド、オーストラリアでも、留学生は保険への加入が求められます。オーストラリアでは、留学生健康保険(OSHC)にビザと一緒に加入します。イギリスで6か月を超えるコースを受講する場合は、ビザ申請時に移民医療サーチャージ(IHS)を支払い、現地では国民保健サービス(NHS)を利用します。それより短いコースでは、民間の旅行・医療保険が必要です。フランスとスイスには、それぞれのルールがあります。保険はLSIで手配することもでき、お支払いの前に、都市とコースに必要な保険を私たちが確認します。
年齢制限 - 1年を通して開講している大人向けのコースは、どの校も16歳からです。16歳の方も、大人と同じクラスで学びます。LSIには6〜11歳と12〜17歳を対象にしたジュニアの夏期・冬期キャンプもあり、見守り体制とアクティビティが充実しています。ロンドン中心部のUCLで開かれる夏期スクールもあります。お子さまが18歳未満の場合はお知らせください。見守り体制、滞在先、空港送迎を、ご予約の前にすべて書面でお伝えします。
必要な英語レベル - General 20、Intensive 24、Intensive 30は英語レベルを問いません。まったくの初心者から上級までの6段階で学べます。初心者の場合、LSIのほとんどの校では8週間以上を目安にしてください。しっかり上達を実感するには、それくらいの期間が必要だからです。試験対策コースと専門コースは、スタートのレベルが高めです。IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検B2 Firstは中級から。C1 Advancedは中上級〜上級、C2 Proficiencyは上級が必要です。ビジネス英語と職業別の専門英語は中級からです。渡航前にクラス分けテストを、到着後にレベルの確認を受け、準備ができたら上のレベルへ進みます。
ビザについて - 国選びを左右することも多いので、早めに確認しておきましょう。短期のコース(目安としておよそ3か月まで)なら、これらの国のほとんどで、多くの国籍の方は学生ビザが必要ありません。アメリカでは短期のコースでも適切な入国資格が必要で、国籍によっては入国の段階からビザが必要です。それより長い場合は、学生ビザが必要です。アメリカはF-1またはM-1、イギリスは学生ビザ(Student visa)、カナダは就学許可証(study permit)、ニュージーランドとオーストラリアは学生ビザ、フランスとスイスは滞在許可です。LSIはそれぞれに必要な入学書類を発行し、私たちが書類の翻訳も含めて申請の準備を追加料金なしでお手伝いします。
留学中のアルバイト: - 国によって変わるので、都市を選ぶ前に考えておくと安心です。ニュージーランドでは、LSIオークランド校のようなカテゴリー1の学校で14週間以上のフルタイムの英語コースを受講すると、週25時間まで働けます。オーストラリアの学生ビザでは、通常アルバイトが認められています。カナダでは、就学許可証で学ぶ語学学生は基本的に働けません。アメリカのF-1学生が働けるのは、決められた時間内で、キャンパス内に限られます。イギリスでは、短期の英語コースに就労の権利は付きません。フランスとスイスには、学生の滞在許可についてそれぞれのルールがあります。働くことも計画に入っているなら、まず教えてください。候補を絞り込んでご提案します。
滞在方法 - LSIはどの都市でも滞在先を手配していて、選択肢はどこもほぼ同じなので、都市同士を比べるのも簡単です。初めての留学なら、私たちのおすすめはホームステイ。たいてい朝食と夕食が付いています。毎日何時間も多く現地の言葉に触れられるので、会話力をぐんと伸ばしたい方にぴったりです。ロンドンではLSIが自らホームステイ先を管理していて、さまざまなゾーンから選べます。繁忙期には、登録・認定を受けた提携先とも協力しています。学生寮やシェアアパートなら、自分の鍵とキッチンがあり、同じように留学中の仲間に囲まれて暮らせます。友達づくりの多くは、ここから始まります。料金を左右するのは部屋のタイプよりも都市なので、候補の都市すべてで料金を比べてみるのがおすすめです。ご連絡いただければ、検討中のすべての都市で、それぞれの滞在方法の料金をお出しします。
課外アクティビティ - どの校でも毎週アクティビティがあり、資格を持ったLSIの先生たちが担当しています。街歩きツアーも、教えるプロと一緒に楽しめます。美術館や博物館、スポーツ、映画の夜、週末旅行などがあり、都市ごとに個性があります。ケンブリッジとボストンはアカデミック、サンディエゴとブリスベンはアウトドア、ロンドンとニューヨークは演劇と音楽が中心です。Grammar DoctorとJob Clubは、どの校でも毎週開かれていて、無料で参加できます。
空港送迎 - LSIはどの都市でも、お申し込みと一緒に空港送迎を手配してくれます。18歳未満の学生には、送迎が必ず含まれています。初めてヒースロー空港やJFK空港に大きな荷物を抱えて到着するとき、ドライバーが待っていてくれれば何もかもスムーズです。候補の都市それぞれについて、一人でも行きやすいか、送迎があると安心かをお伝えします。そのうえで、コースと一緒に予約します。
授業初日 - クラス分けテストは渡航前に受けているので、初日の朝は歓迎のあいさつ、レベルの確認、校内の案内、そしてWi-Fi、時間割、学生アカウントといった実用的な説明から始まります。授業はその日からスタート。Intensive 30なら、自分で組み立てる選択レッスンの仕組みについても説明があります。Grammar DoctorとJob Clubの開催時間もこのときにわかります。ビザや大使館のために書類へのサインが必要な場合は、最初の週に面談の予約が入ります。
留学費用でいちばん大きいのは、授業料よりも生活費であることがほとんどです。学校を選ぶときは、全体の費用で考えるのがおすすめです
出典: ViveCampus
LSIの各校
ViveCampusのカウンセラーが、都市選びをお手伝いします。どの都市にも行ったことがなくても大丈夫です。生活費、冬の寒さ、まわりに同じ母国語を話す人がどれくらいいるか、どのくらいの大きさの街で毎朝を迎えたいか。留学生活を左右するポイントを、一緒に考えていきましょう。
- LSI London
LSIはロンドンに2校あり、どちらも1年中開講しています。London Central校はブルームズベリーのリッジマウント・ストリートにあり、大英博物館、オックスフォード・ストリート、ソーホーまで数分。まわりには大学の建物が並び、カフェや学割の使えるお店もたくさんあります。London Hampstead校は、ロンドンでも特に緑の多いエリアにある、落ち着いた学校です。2校を合わせると、医療英語や法律英語を含め、LSIでいちばん多くのコースがそろいます。London Central校はLSIの本社でもあります。ブリティッシュ・カウンシル認定校、English UK加盟校です。
所在地: 19-21 Ridgmount Street, London WC1E 7AH, England
- LSI Brighton
ロンドンから電車で1時間、独自の魅力にあふれた街です。ブライトンは人口約30万人の海辺の街で、ビーチ、桟橋(ピア)、そしてレーンズ(The Lanes)に並ぶ個性的なお店で知られています。音楽やフェスティバルのイベントも、イギリス国内で特ににぎやかです。大学が2つあり、まさに学生の街。予算を有効に使えて、ロンドンへも日帰りで気軽に行けます。ブリティッシュ・カウンシル認定校、English UK加盟校です。
所在地: 55-61 Portland Road, Brighton BN3 5DQ, England
- LSI Cambridge
世界でも特に歴史のある大学都市のひとつで、自転車で端から端まで行ける大きさです。実際、ほとんどの人が自転車で移動しています。学校はテニソン・ロードにあり、駅、カレッジ、川、そしてパント(平底舟)乗り場まで歩いて数分です。落ち着いたアカデミックな環境で学びたい方には、ケンブリッジがぴったり。にぎやかさがほしくなったら、ロンドンまでは1時間かかりません。ブリティッシュ・カウンシル認定校、English UK加盟校です。
所在地: 41 Tenison Road, Cambridge CB1 2DG, England
- LSI Boston
ボストンは、まさに大学の街です。川の向こうにはハーバード大学とMIT、その間にも数十の大学があります。街全体に学生が多く、学生にうれしい価格のお店やイベントもたくさん。学校はダウンタウンの中心、ビーチ・ストリートにあり、チャイナタウン、ボストン・コモン、フリーダム・トレイルまで歩いて行けます。ボストンはコンパクトで歩いて回りやすく、四季もはっきりしています。アメリカの大学進学を考えているなら、迷わず選びたい街です。ACCET認定校です。
所在地: 105 Beach Street, Boston MA 02111, USA
- LSI New York
学校はロウアー・マンハッタンのレクター・ストリートにあり、ウォール街、ウォーターフロント、スタテンアイランド・フェリーまで数ブロック。地下鉄に乗れば、街じゅうどこへでも行けます。ニューヨークでは、街そのものがもう一人の先生です。世界中のアクセントが一度に聞こえてきて、楽しめることが多すぎて、1学期あっても足りないくらいです。予算はしっかり立てておきたい街ですが、選んだ学生たちはみんなこの街が大好きになります。ACCET認定校で、ニューヨーク州の認可も受けています。
所在地: 40 Rector Street, 10th Floor, Suite 1000, New York NY 10006, USA
- LSI San Diego
南カリフォルニアらしく、1年を通してほとんど暖かく乾燥していて、海岸線は70マイルにわたります。ダウンタウンはコンパクトで、最初の1週間で道を覚えられます。サンディエゴの学校は、レストランや音楽に囲まれたガスランプ・クォーターの5番街(5th Avenue)にあります。パシフィック・ビーチやラホヤまではすぐで、メキシコへも週末に気軽に出かけられます。ACCET認定校で、カリフォルニア州BPPEの認可も受けています。
所在地: 1706 5th Avenue, San Diego CA 92101, USA
- LSI Berkeley
サンフランシスコエリアのLSIは、バークレーのセンター・ストリートにあり、カリフォルニア大学のキャンパスのすぐそばです。サンフランシスコの街へは、BARTで湾を渡ってすぐ。本屋さんやカフェ、評判のグルメが集まる大学街ならではの雰囲気と、20分先にある世界有数の大都市、その両方を楽しめます。北カリフォルニアは1年中穏やかな気候で、ヨセミテ、ナパ、太平洋沿いの海岸道路へも週末旅行で出かけられます。ACCET認定校で、カリフォルニア州BPPEの認可も受けています。
所在地: 2015 Center Street, Berkeley CA 94704, USA
- LSI Toronto
トロントはカナダ最大の都市で、世界でも特に国際色豊かな街のひとつです。住民の約半数がカナダ以外の国で生まれた人たち。それは食べ物や街並みにも表れていて、初日からなじめます。学校は地下鉄沿線のヤング・ストリートにあり、博物館や大学の近くです。カナダは費用対効果が高く、修了後の選択肢も広がります。Languages Canada加盟校です。
所在地: 1055 Yonge Street, Suite 210, Toronto ON M4W 2L2, Canada
- LSI Vancouver
片側に山、反対側に海、その間にダウンタウン。朝はスキー、午後はビーチ、という1日も過ごせます。学校は中心部のホーンビー・ストリートにあり、シーウォールやスタンレーパークまで数分です。バンクーバーは冬も穏やかで、カナダでも特に大きな留学生コミュニティがあります。ブリティッシュコロンビア州のPrivate Training Institutions Branchの指定校で、Languages Canada加盟校、EQAの認証も受けています。
所在地: 3rd Floor, 530 Hornby Street, Vancouver V6C 2E7, Canada
- LSI Auckland
緑豊かでのんびりした街で、2つの港にまたがって広がり、市内に島、ビーチ、火山丘があります。学校は中心部のスコシア・プレイスにあり、クイーン・ストリートやウォーターフロントまで歩いて行けます。ここで14週間以上のフルタイムのコースを受講すると、週25時間まで働けます。LSIオークランド校はNZQAカテゴリー1で、4段階のうち最上位の評価です。NZQAは、授業と自己評価の両方について「Highly Confident」と評価しています。English New Zealand加盟校で、ケンブリッジ英検の対策校でもあります。
所在地: 10-12 Scotia Place, Auckland City 1010, New Zealand
- LSI Brisbane
クイーンズランド州の州都ブリスベンは、1年のほとんどが暖かい亜熱帯の街です。川沿いに広がり、サウスバンクには街なかのビーチもあります。ゴールドコーストやサンシャインコーストへも気軽に出かけられます。学校は中心部のすぐ上、スプリングヒルにあります。オーストラリアの学生ビザでは通常アルバイトが認められているので、長期の留学なら費用の一部を自分でまかなうこともできます。ブリスベンは生活費を抑えやすい大都市でもあります。もっと大きな街で週末を過ごしたいときは、南のシドニーやメルボルンへ飛行機ですぐです。NEAS認定校です。
所在地: 6/133 Leichhardt Street, Spring Hill, Brisbane QLD 4000, Australia
- LSI Paris
同じLSIで、フランス語を学べます。学校はパリ4区のルナール通りにあり、ポンピドゥー・センターとノートルダム大聖堂の間、まさにパリの中心です。英語の各校と同じ6段階のレベル、同じ50分のレッスン、同じ一般コースと集中コースの時間割で学べます。フランス語の検定試験の対策もあります。語学学校に与えられるフランス国の品質ラベル「Qualité FLE」を取得していて、パリ商工会議所にも認められています。
所在地: 23 rue du Renard, 75004 Paris, France
- LSI Zurich
スイス最大の都市で学ぶドイツ語。学校は湖の近く、クロイツ通り(Kreuzstrasse)にあります。語学教育を評価するヨーロッパの機関、EAQUALSの認定校です。コースの仕組みとレベルは、グループのほかの校とまったく同じです。チューリッヒは快適で、とてもよく整った街。学生生活も送りやすい環境です。アルプスまでは電車で1時間足らず。小さな国の中に、ほかに3つの言語圏もあります。とても暮らしやすい街です。
所在地: Kreuzstrasse 36, 8008 Zurich, Switzerland
私たちがLSIに送り出す学生の約3分の2が、ロンドン、ニューヨーク、トロント、オークランドを選んでいます。
LSIで学んだ学生の声
実際にLSIで学んだ2人の学生が、自分の言葉で語ってくれました。パトリシオさんはニューヨーク、アリーネさんはオークランドで学びました。先生のこと、友達のこと、そして考えなくても言葉が自然に出てくるようになったこと。私たちがいちばんよく聞かれることを、2人が話してくれています。
Hey! I’m from Chile, and I’ve had a really great experience at LSI New York. The best part is that I can finally speak English with confidence! I studied English in high school and university back home, but I never felt comfortable speaking it like I do now. I’ve also made some amazing friends from all over the world, which made the experience even better. I’m really glad I chose LSI, and I want to thank my agency, ViveCampus, for recommending the school and helping me through the whole process. It was definitely the right choice.
I had such a great time studying English here in LSI Auckland. The teachers and staff have been amazing and always there to help me. They even helped me with the things I needed to start looking for a part-time job, which was really nice. The school is super cozy, and I always felt comfortable, almost like I was at home. And the classes are actually fun! They’re nothing like the boring English classes I was used to. I will recommend LSI to all my friends.
LSIで学んだ学生の体験談です。語学学校での留学生活を、学生自身の言葉でご紹介します。
出典: ViveCampus
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ViveCampusのサポート内容
ViveCampusのカウンセラーが、あなたの目標やご希望、ご予算に合わせて、ぴったりのプログラム選びをお手伝いします。
ご相談は完全無料で、手続きの流れもすべてオープンです。お支払いはすべてLSIへ直接行っていただきます。
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さらに、数千もの割引が使える国際学生証など、カウンセラーからご案内するさまざまな特典もご用意しています。
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費用や条件について、どんな質問にもお答えします。
申し込み、入学許可書、ビザや許可証に必要な書類まで準備します。
滞在先の確定とお支払いの手続きが済めば準備完了。困ったときはいつでも相談できます。

よくあるご質問
LSIのコースを申し込む前に、カウンセラーによく寄せられるご質問をまとめました。都市の選び方、1レッスン50分で何が変わるか、ビザ、アルバイト、都市による費用の違いについてお答えします。
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出典: ViveCampus
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